広報・広聴活動プレスリリース

2020年10月16日

中央大学総合政策学部によるオンラインセミナー「FPS SEMINAR SERIES」で「DX最前線-新型コロナと戦う自治体-」をテーマに講演会を開催

 中央大学総合政策学部が、総合政策学部生に向けた学生交流を兼ねたセミナー「FPS SEMINAR SERIES」を開催します。本セミナーでは、毎回異なるテーマで著名なゲストスピーカーを招聘し、テーマに関する講演とディスカッションを行う予定です。 
 各分野のフロントランナーと直接意見を交わすことができる機会を学部独自に提供することで、より創造的な学生の育成を目指します。

 2020年10月21日(水)17:00~18:40、第1回目のセミナーをオンラインにて実施いたします。講演会は、中央大学の学生だけでなく、一般の方にもご視聴いただけます。

 今回のテーマは「DX最前線-新型コロナと戦う自治体-」です。
 東京都は令和元年8月TOKYO Data Highway実施戦略、同12月「未来の東京」戦略ビジョン、令和2年2月スマート東京実施戦略を発表し、東京をもっと活気づけ、世界の都市間競争に打ち勝つために、デジタルトランスフォーメーション(DX)実現に向け動き出しました。
 その矢先、新型コロナウイルスの拡大が発生し、新型コロナとの戦いが始まりました。特に「東京都新型コロナウイルス感染症対策サイト」は、短期間での立ち上げ、シビックテックとのコラボレーション、オープンソースによるサイト構築など自治体としては異例尽くしで、大きな波紋を呼び、東京都のソースコードを活用したサイトは、公式・非公式合わせて全国47都道府県約70サイトまで波及しました。シビックテックとのコラボレーションによって育まれた、"ともにつくる"文化は、Webサイト構築に限らず、東京都のDXやスマートシティの取組にも活かされています。
 本講演では、東京都戦略政策情報推進本部デジタルシフト推進担当課長 平井則輔氏を講師に、東京都の新型コロナウイルス対策サイト等での取組を通じ獲得した経験、DX、スマートシティの取組について紹介していただきます。

 オンラインセミナーの概要は下記のとおりですので、開催告知及びご取材いただければ幸甚です。ご検討のほど、よろしくお願い申し上げます。ご取材いただける場合は、別紙 「取材申込書」を10月20日(火)までに中央大学広報室へEmailにてご送付いただけますと幸甚です。

開催概要

日 時:2020年10月21日(水) 17:00~18:40
会 場:オンライン(Zoom)開催 ※申込者のみ接続先を連絡いたします。
講 師:平井 則輔 氏(東京都戦略政策情報推進本部デジタルシフト推進担当課長)
テーマ:DX最前線 —新型コロナと戦う自治体—
参加料:無料
申 込:参加申し込みフォームよりお申込みください。http://urx.blue/ZDRf

FPS SEMINAR SERIES&学生交流会 チラシ

講師略歴

平井則輔(東京都戦略政策情報推進本部デジタルシフト推進担当課長)

2005年、ソフトバンクBB株式会社(現ソフトバンク株式会社)に入社。ソフトバンクネットワークの対外接続の企画設計、IPアドレス設計、各種ブロードバンドサービスの技術企画業務に従事。
並行して、2013年より日本最大級の技術者コミュニティJANOGの運営委員、2015年9月に副会長、2017年9月より会長を務める。
2019年12月ソフトバンクを退職し、東京都入都。スマート東京とTOKYO Data Highway戦略を推進。

<本件に関するお問い合わせ>
 中央大学総合政策学部事務室
  TEL:042-674-4111
  Email:fps-staff-grp@g.chuo-u.ac.jp
  
<取材に関するお問い合わせ>
 中央大学広報室
  TEL:042-674-2050
  Email:kk-grp@g.chuo-u.ac.jp