学友会新着ニュース

2021年06月28日

部井久アダム勇樹さん(法4)と杉岡尚樹さん(2017年卒業)がハンドボール男子の東京五輪日本代表に内定

部井久アダム勇樹さん(法学部4年)と杉岡尚樹さん(2017年商学部卒業/トヨタ車体)が、東京五輪男子ハンドボールの日本代表チーム(彗星JAPAN)に内定いたしました。本学関係者の東京五輪代表内定者は通算13名となりました。

 

部井久さんは入学前から日本代表に選抜され、在学中は本学ハンドボール部での活動のみならず、フランスのハンドボールリーグやジークスター東京での武者修行を通し、実力を重ねてきました。今回はチームのエースが担うLB(レフトバック)として選出されましたが、これまでの実力をあますところなく発揮してくれることと思います

 

杉岡さんは在学中4年次にはハンドボール部のキャプテンを務め、4年生最後のインカレではベスト4に入る快進撃を支えました。直近の日本ハンドボールリーグでは7mスロー得点賞のタイトルを獲得しており、勝負強さに期待がかかるLW(レフトウィング)です。

白門ハンドボーラーが担う彗星JAPANのコートのレフトサイドが観戦ポイントです。

 

これまでの皆様のご声援に感謝いたします。今後の白門アスリートの活躍にご期待ください。

これまでの代表内定者はこちら