大学紹介イベント

2014年度(第132回)中央大学卒業式・大学院修士学位授与式(理工)のお知らせ

日程
2015年3月24日(火)
場所
後楽園キャンパス 5号館4階アリーナ
内容
卒業生集合 (12:30)
記念演奏 (12:50)
卒業式・修士学位授与式次第
1.開式 (13:00)
2.校歌斉唱
3.卒業証書・学位記授与
4.学長式辞
5.特別演奏・合唱「花は咲く」(NHK復興支援ソング)
6.理工学部長挨拶
7.祝辞(理事長)
8.祝辞(学員)
宮本 勝男氏(日本電気株式会社 電波応用事業部エキスパート、平成2年理工学部数学科卒)
9.惜別の歌斉唱
10.閉式

<特別企画実施のお知らせ>
2011年4月、入学式を行うことができませんでした。
今年卒業するみなさんの多くは、入学式がないまま大学生活をスタートしました。
この特別企画は、中央大学から卒業生のみなさんへプレゼントとして行うものです。
次世代そして復興を担う人材として、社会に羽ばたくみなさんへ、中央大学からの歌による応援メッセージです!

<惜別の歌について>
「惜別の歌」は、昭和19年、本学予科生であった藤江英輔氏(昭和25年法卒)が軍需工場での勤労動員中、召集令状により戦地に赴く学友へ惜別の情を込め、島崎藤村の詩「高楼」に曲をつけたものである。藤江氏は制作にあたり、「高楼」の8連の詩から1、2、5、7連を抜き、1番の「わがあねよ」を「わがともよ」と変えている。
戦争末期「生きて帰ってこい」と言えない世情の中、秘かに友の無事を願う哀惜のメロディは、工場で口づてに広まり、送別の度に歌われた。戦後、島崎藤村のご遺族からご諒承を得た上で、本学グリークラブ(中央大学文化連盟音楽研究会男声合唱部)の歌声でレコーディング(3番まで収録)された。その後、歌手の小林旭氏が歌い人気を博し、惜別の歌は中央大学から社会へ羽ばたき全国に広まった。現在も卒業式等で歌い継がれる本学にとって大切な学生歌である。

*駐車場の使用ができませんので、式典へのご参加には公共交通機関をご利用ください。
*式場内および式場入口は大変混雑いたしますので、係員の誘導指示にご協力ください。
特に、多くの来場者の方に着席頂けますように、座席は詰めてお座りください。ご協力を
お願いいたします。
*卒業式の様子をライブで中継する予定です。