学生支援

【注意喚起】年度初めのトラブルに注意しましょう

2026年04月07日

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。また、在学生の皆さんも新たな気持ちで新年度を迎えたことでしょう。

しかしながら、この時期は新しい人間関係等によって、思わぬトラブルに巻き込まれるリスクが高まります。様々なトラブルが身近に潜んでいることを認識しつつ、充実した大学生活を送ってください。

 

1.公共の場でのマナー遵守

「マナー」とは社会生活において人びとが快適に過ごすために自身が取るべき態度や配慮です。歩道では横に広がって歩行しない、電車やモノレールなどでは大声で会話しない、優先席は必要としている方に積極的に譲るなど、周りの人も自分もお互いが気持ちよく生活できるよう心がけましょう。

 

2.喫煙・飲酒について

成人年齢は18歳ですが、喫煙と飲酒は20歳になってからです。

新入生歓迎コンパ等での飲酒の強要やイッキ飲みは、最悪の場合「死」という結果を招く危険な行為であることを認識し、20歳以上であっても適度な飲酒を心がけてください。

また、キャンパス周辺の近隣住民から中大生と思われる者の路上喫煙に対する苦情が寄せられています。喫煙する際は必ず喫煙所を利用してください。

3.置き引きに注意

教室、図書館、食堂等で貴重品を席に置いたまま離席したり仮眠しないでください。例年、盗難の被害が発生しています。人目があるからと油断せず、貴重品だけでなく私物の管理を徹底してください。

 

4.不審な勧誘や怪しい儲け話に注意

年度初めは、サークルの勧誘活動が盛んにおこなわれています。なかにはスポーツ、音楽、ボランティア活動等のサークルを装って声をかけ、親しくなってから反社会的な活動を行っている団体等に勧誘する事例もありますのでくれぐれも注意してください。

また、アンケート調査、商品のモニター募集、無料サービスなどと称して別の場所へ連れて行き、商品やサービス等の契約を強要する悪徳商法なども大学生の皆さんをねらっています。見ず知らずの他人からいきなり個人情報を聞かれる場面に遭遇した際は警戒し、安易に個人情報を伝えないでください。困ったときは消費者ホットライン(局番なし188=いやや)へすぐ相談してください。

 

以 上