在学生の方イベント

国際シンポジウム ロボットと法:ロボットと共生する社会に向けて

日程
2014年2月19日(水)14:00~17:15
場所
後楽園キャンパス 3号館10階 31008大会議室
内容
(主催)中央大学共同研究 ロボティクス技術の社会実装へのインターディシプリナリーアプローチ
(後援)在日イタリア大使館
(開催について)
 社会の中で、生活空間の中で、人間と共存するロボット(社会ロボット)の研究開発とその社会実装が少子高齢化の急速に進む社会にとって喫緊の課題となっています。
 このようなニーズに応えるためには、技術面でのブレークスルーだけでなく、研究開発、フィールドでの実証実験、社会実装を促進するための倫理・法律・政策面での新しいアイデアが必要です。すなわち、分野横断的(トランスディシプリナリー)な視点からの発想と方法論の具体化が必要です。
 本シンポジウムでは、招待講演として、日本と同様の状況にあるイタリアの研究グループからEUでの取り組みのコアとなって活躍している識者をお招きして、EUでの取り組みをご紹介戴くとともに、パネル討論では、ロボット技術、法律、政策、医療介護、国際標準化の観点から専門家をお招きして、分野横断的な発想と方法論を探ります。
 また、シンポジウム終了後、ロボティクス関係研究室の見学会、懇親会も開催します。
プログラム:
(*) 日英の同時通訳あり
14:00  開会挨拶
挨拶(中央大学、在日イタリア大使館)
14:15  シンポジウム趣旨説明
加藤俊一(中央大学理工学部)
 
14:30  招待講演
“Advanced Computer-based Technology meets the Ageing Society: Ontological Issues and Ethical Constraints”
Prof. Stefania Bandini (University of Milano-Bicocca)
 
“The RoboLaw Project: A European perspective on the ethical and legal implications of social robots”
Dr. Pericle Salvini (Scuola Superiore Sant’Anna)
 
15:30 休憩
 
15:45 パネルディスカッション
モデレータ: 工藤 裕子(中央大学法学部)
パネリスト: Prof. Stefania Bandini (University of Milano-Bicocca)
       Dr. Pericle Salvini (Scuola Superiore Sant’Anna)
       土田 伸也(中央大学法務研究科)
       長谷川敏彦(日本医科大学+文部科学省科学技術政策研究所)
       加藤 雅弘(製造科学技術センター)
       橋本 秀紀(中央大学理工学部)
17:15 終了後、見学会
(*) 引き続き、中央大学理工学部のロボット関連研究室の研究室公開
18:30 懇親会(無料)
 
問い合わせ先:
中央大学加藤研究室(ヒューマンメディア研究室)
hmsecretary@indsys.chuo-u.ac.jp
(アクセスマップ)
/access/kourakuen/


 
参加予定者
どなたでも、ご参加いただけます。