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2016年07月21日

本学に対する爆破予告の顛末について

7月20日(水)19時20分頃、本学公式WEBサイトの問い合わせフォームに、
本学施設を7月21日(木)10時30分に爆破するとの予告がありました。

 

本学では、学生・関係者及び教職員の安全確保を最優先と考え、
7月21日(木)の多摩キャンパス・後楽園キャンパスにおける学部・大学院の授業を3限目まで休講とし、
両キャンパスへの立ち入りの禁止、当日のイベントや行事等のキャンパス内での実施の中止、
当該キャンパスの施設の使用を中止といたしました。

 

本学は、所轄警察と連携し、キャンパス内の不審物探索や巡回を行った結果、
不審物は見つからなかったことから、多摩キャンパスでは13時20分、
後楽園キャンパスでは13時00分をもって、キャンパス内の警戒を解除しました。
7月21日(木)4限目以降については、授業等、通常通り実施するとともに、
休講となった3限目までの振替措置を講じました。

 

本学は、今回の事件を威力業務妨害として所轄警察と連携し、必要な措置を講じてまいります。

 

今回の事件で、多摩キャンパスや後楽園キャンパスばかりでなく
市ヶ谷キャンパスや市ヶ谷田町キャンパスに通う全ての学生や関係の皆様に多大なご迷惑をおかけしました。
また、このたびの措置にご理解ご協力をいただきましたことに、深く感謝申し上げます。

 

 

2016年7月21日

中央大学 総長・学長 酒井 正三郎