海外留学を考えている方へ
短期留学体験記 慶熙大学/韓国
研修校の特徴
◎国際教育院のサマーコースでの3週間の語学研修
◎午前中は語学クラス、午後はオプションで文化体験
◎現地学生との交流を図るトウミ制度がある
参加学生からの声
- 授業は9時から午後1時まであり、文法、聞き取り、会話練習などを行った。また、午後の授業として文化特講・現地学習があり、韓国の文化や観光地に触れることができた。
- スピーキングの授業のおかげで、日常的な会話を実際に使えるようになった。机だけで勉強していても、韓国語を話す練習をしていなければ使うことができないと実感したので、これからも続けていきたいと思った。
- 日本での大学生活は、授業に行ってアルバイトをするという毎日同じことの繰り返しだったが、留学生活では授業が終わると毎日いろいろな場所に行き文化や食べ物など常に新しいものに触れ、とても新鮮な日々を送ることができた。


留学体験記
2025年度
| 学部・学科 | 文学部 人文社会学科 社会学専攻 |
|---|---|
| 氏名 | 手代木 幸 |
| 留学時の学年 | 1年生 |
- なぜ短期留学プログラムに参加しようと思ったのですか?
- 小学5年の時、韓国の蔚山広域市にホームステイをし、「言葉が通じなくても心で通じ合える」と初めて感じた異文化体験は隣国である韓国への親しみと関心の出発点となりました。大学受験期には勉強の合間に好きな韓国語の音楽を聞いて、口ずさめるようになっていました。また大学生になり、韓国語が分かれば楽しく韓国語ドラマを見られると思ったことが短期留学プログラムに参加しようと思った直接的なきっかけです。
夏期休暇を利用して韓国語が学べるので大学の授業に支障なく単位が取得でき、また文学部には短期留学奨学金制度があったこともありがたかったです。 - 短期留学先を選んだ理由は何ですか?
- 「韓国に留学したい」という思いは決まっていたので、壇国大学か慶熙大学の二択でした。2025年度は壇国大学は8月で17日間、慶熙大学は9月で19日間(9月1日から9月19日が韓国語授業期間。実質前後一日ずつの21日間)という研修期間でした。帰国後すぐに後期の授業が始まるのは忙しかったですが、研修期間が長かったので慶熙大学を選びました。
- 留学するにあたって、事前に準備したことや心掛けたことは何ですか?
- 文学部では朝鮮語は抽選科目で履修できませんでした。そこで大学入学後は大好きな韓国語のドラマを数多く見ました。私にとって韓国語は楽しみでした。語学を学ぶという意識がなかったことが「聞く」「話す」力を急速に伸ばしてくれたように思います。
一方、「読む」「書く」力の不足は自覚していたので、留学前に勉強をするきっかけを作りたいと思いハングル能力検定試験を受け、入門級とIBT5級に合格しました。しかし、留学先ではハングルで駅名やメニューがスムーズに読める程度の能力はつけていくべきだったと反省しました。帰国後は学習を続け、4級を受けて合格することができました。 - 現地研修では、どんな授業が行われましたか?
・授業内容、クラス・授業の雰囲気、現地担当教員について、宿題や課題について等 - 初日に1対1の面接によるクラス分けテストが行われました。聞く力と話す力は中級と評価され、私の韓国語でも通じることに喜びを感じました。主に日本の大学や語学学校などから132名の留学生が集まり、初級、中級、上級の11クラスに分けられましたが、私はハングルが読めないため初級クラスを希望しました。慶熙大学の能力別テキストを使用し、14人の少人数で丁寧な指導を受けることができました。
韓国語授業は9時から13時まででした。週に一度は午後に文化授業もあり、K-POPの歌詞を使ったリスニングやイントロクイズ、韓国ドラマでの学習、扇子にハングルを書く活動、韓国の昔遊びなど楽しみながら学べる内容でした。授業では指名されることも多く、集中して授業を受けることができました。
私のクラスは、必ずやらなければならない宿題や課題はありませんでした。中央大学に提出する事後課題としての日記(ハングルで1日1ページ30ページ以上)を書く際にその日の授業を簡単に振り返るだけでも復習になりました。 - 滞在先はどうでしたか?
楽しかったこと、大変だったこと、印象に残っていること、心掛けていたこと等 - 【楽しかったこと】
留学して15日目、友人と休日を利用して舞衣島の海水浴場へ出かけました。仁川空港からのバスは1時間に1本しかなく、しかも小型バスで運転も荒かったため、まるで30分ほどジェットコースターに乗っているような気分でした。そのうち海水浴客のマイカーで渋滞が起き、運転手から韓国語で「ここからは歩いてください」と降車を促されました。日本では考えられないことだったので驚きました。
途中でコンビニのトイレに寄りましたが、韓国の多くのトイレは防犯のため暗証番号を知らないと入れない仕組みになっています。そのため店員さんに暗証番号を教えてもらいましたが、早口すぎて4桁の数字を聞き取れず、紙に「8205」と書いてもらいました。タッチパネルに数字を押すとオートロックが解除され、扉が開きました。韓国語で数字を正確に聞き取る力の大切さを実感した出来事でした。
お昼は、麺がおいしいと評判の店に入り、韓国語で海鮮カルグクスを注文しました。私たちが日本人だと分かると、若い店員さんが日本語で話してくれました。今、韓国では日本のアニメが人気で、日本語の話せる若者が増えているそうです。韓国で日本語が聞けてとてもうれしかったです。またカルグクスを食べたら、あの楽しかった日を思い出しそうな気がしました。
【大変だったこと】
留学して初めての休日、友達と景福宮へ出かけました。地下鉄を降りる際、友達は問題なく通れたのですが、私の交通カードだけがエラーになってしまい、改札で止められてしまいました。友達を待たせることになり、とても焦りました。近くにいた女性に韓国語で「今、質問してもいいですか?」と声をかけると、足を止めて話を聞いてくれ、無事に通してもらうことができました。
改札を出た後、白文字で「案内人」と書かれた赤いTシャツを着た男性を見つけました。日本では改札に駅員さんがいますが、韓国の改札は無人のことが多いです。その代わりに「案内人」がいて、日本語で対応してくれました。日本にもこのような案内人のシステムがあれば、外国からの旅行者も安心できると思いました。
私は言葉の間違いを恐れたり、文法の誤りを気にしすぎてしまうことがあります。しかし、今回の経験を通して、今持っている韓国語能力を精一杯使って現地の人に助けを求めようとする姿勢こそ大切なのだと学びました。自分が困ったときには素直に助けを求めること、そして困っている人がいたら自然に手を差し伸べられる人になりたいと思いました。
【印象に残っていること】
韓国の歴史教育では「日本」はどう教えられているのかに興味があり、韓国の歴史教科書を入手したいと思いました。入手方法をネットで調べたところ、ソウル最大級の書店で買えるというので行ってみましたが、書店の店員さんに教科書は販売していないと言われ、代わりに学習参考書を購入することにしました。どの参考書を買えば良いのか分からなかったので売り場にいた学生に声をかけたら親切にアドバイスをくれ、膨大な参考書の棚から私の探しているものが見つかるように「fight!」と励ましてくれました。温かい応援の言葉をかけてくれたことがうれしくて印象に残っています。
【心がけていたこと】
滞在先で、初めて出会った人や他国の人との円滑なコミュニケーションをとるために心がけていたことがあります。様々な場面でジェスチャーや簡単な韓国語の単語、さらには英単語も組み合わせて、ゆっくりと簡潔に「相手に伝わるように話す」ことです。
実際に、薬局で消毒薬を買わなければならなかった時がありました。サンダルで薬局に行き、韓国語で「消毒」と何度も伝えながら足を見せたところ、すぐに消毒スプレーを処方してもらえました。私の相手に伝えようとする必死さが伝わったように思います。 - 現地研修以外の時間(放課後、休日など)はどのように過ごしていましたか?
- 大学のオプションの文化体験プログラムは平日午後に行われ、私は三つ全てに参加しました。
①K-POPダンス体験。
私はダンスに苦手意識があったので、日本にいる私だったらやらない体験だと思い挑戦してみました。このプログラムで初めて出会った人たちと振り付けを教え合っているうちに、すぐに打ち解けることができました。室内での練習後、大学の構内で本番の撮影をしました。踊り終わった後は達成感がありました。先生のかげに隠れて私の踊っている姿はほとんど写っていなかったことが、ちょっとだけ心残りです。
②韓国の伝統菓子「ソンピョン」(松葉蒸餅)作り体験。中に胡麻餡を包んでいます。私は父方の実家でお盆の団子作りは慣れているので、手早く作ることができました。先生は韓国語で何度も「上手だね。」と褒めてくれ、とてもうれしかったです。秋夕という伝統行事では松の葉を飾り、香りづけと邪気払いをするのだと教えてもらいながら、先生や先輩方とも和気あいあいと楽しい時間を過ごせました。
③韓国の伝統衣装「韓服」(チマチョゴリ)体験。私の好きな淡い水色の衣装を選びました。チマチョゴリは、日本でいうと着物にあたる伝統衣装です。景福宮を背景に、タイムスリップして韓国ドラマに出てくる人になったような気分で記念撮影をしました。とてもわくわくする体験でした。
平日の午後は週に一度、トウミ制度を利用しました。慶熙大学の学生が、大学近くのカフェで韓国語のサポートをしてくれました。彼は東京を訪れた際、日本の地下鉄に乗れず友達に会えなかったという失敗談を聞かせてくれました。私は韓国で何度も地下鉄を乗り間違えて落ち込んでいたので、その話を聞いて「誰にでも失敗はある。」と励まされました。
予定のない日は留学先で仲良くなった友達や先輩とソウルの街や場所である明洞・弘大・龍山・東大門・北村・聖水・仁寺洞・江南・漢江・景福宮・昌徳宮・舞衣島などに遊びに行ったりして行動的に過ごしました。 - 今回の留学を通して得たこと・学んだことは何ですか?
またそれを今後どのように活かしていきたいですか? - 二人の先生が私に韓国語を教えてくださいました。一人は日本語の話せる先生で、もう一人は挨拶程度の日本語を話す先生でした。どちらの先生もゆっくり、はっきりとした発音でわかりやすく教えてくださり、お別れの際にはハグするほど親しくなれて、すてきな先生方から学ぶことができ感謝しています。授業中、私が考えているとすぐに日本語で補ってくださる先生のお気遣いは本当に助けになりました。ただ私自身の学習のためには、もう少しだけ自分で考える時間があると韓国語で答える練習になったかもしれないと感じることもありました。
現在、私は留学前から続けている「日本語サポーター」(授業内サポート)に加え、留学後に始めた「日本語パートナー」(授業外サポート)として、中央大学に在籍する留学生のサポートをしています。自分自身が学習者として感じたことを踏まえ、相手の立場に立ってサポートのタイミングを見極めることを意識するようになりました。今後も、留学で得た気づきや経験を活かしながら、より良いサポートができるように努めていきたいと考えています。 - 短期留学に参加を検討している皆さんへのアドバイスや伝えたいことは何ですか?
- 短期留学に少しでも興味があったら、ぜひ一歩、踏み出してみてください。国や学年や学部を超えた仲間ができます。「挑戦すること」で「不安な気持ち」が「わくわく感」に変わると思います。短い時間ですが、間違いなく充実した短期留学生活になります。
博物館のように美しい 慶熙大学
韓国戦争記念館「兄弟の像」の前にて
兄は韓国兵士、弟は北朝鮮兵士として再会の像
扇子にハングルを書いた作品
韓国伝統菓子ソンピョン作り体験
2024年度
| 学部・学科 | 文学部 人文社会学科 国文学専攻 |
|---|---|
| 氏名 | 清水 萌花 |
| 留学時の学年 | 2年生 |
- なぜ短期留学プログラムに参加しようと思ったのですか?
- 初めは、友達から短期留学の話を聞き、興味本位で調べてみましたが、海外に行ったことのない私にとって、異国の地での留学は生活面でも費用の面でも不安がありました。しかし、この先就活などで留学をする時間がとれない、大きな挑戦をしてみたい、視野を広げたい、奨学金で費用の負担も軽減できる、留学先でも知り合いがいる(中大生が多くいる)などの理由で、短期の留学を決意しました。
- 留学先を選んだ理由は何ですか?
- 幼い頃から韓国ドラマが好きで、韓国語や韓国の文化に興味がありました。しかし、文学部では韓国語が抽選科目であり、学ぶ機会がなかったため、思い切って韓国に行って学ぼうと思い、今回の留学を決めました。キョンヒ大学に決めた理由としては、ソウルに位置しているため、休日に観光がしやすい点、壇国大学より研修期間がより長い点が挙げられます。
- 留学するにあたって、事前に準備したことや心掛けたことは何ですか?
- 韓国語を勉強したことのなかった私は4月から独学で勉強を始めました。4月以前の私の韓国語能力はほとんどなく、ハングルは読めないが、簡単な単語を聞いて意味が理解できる程度でした。まずは、ハングルの勉強から始め、毎日単語をインプットし、次第にTOPIK初級の過去問を解きながらアウトプットを行っていきました。渡韓前(7月の時点)では、初級の問題が6~7割ほどわかる状態でした。
- 現地研修では、どんな授業が行われましたか?
・授業内容、クラス・授業の雰囲気、現地担当教員について、宿題や課題について等 - 初日にクラス分けテスト(スピーキングテスト)を行い、それ以降は自分のレベルにあったクラスで授業を受けました。また、計4回の文化授業(歌、ドラマ、遊び、カリグラフィー)に加え、現地学習として博物館、講演会、ロッテワールドへ行きました。先生方はとてもフレンドリーで、授業はすべて韓国語で行われましたが、とてもわかりやすかったです。先生の話している意味が分からないとしても、先生はより分かりやすい韓国語やジェスチャーを用いて話してくれるため、授業についていけない人はいませんでした。また、ペアワークが多いため、クラスの人と仲良くなりやすく、現地学習なども一緒に回りました。
- 滞在先はどうでしたか?
・楽しかったこと、大変だったこと、印象に残っていること、心掛けていたこと等 - 今回はホテル滞在でした。研修先での友人たちは、コシウォンと呼ばれる施設や大学の寮に滞在していましたが、エアコンや洗濯機が動かないなどのトラブルが多い印象を受けました。それに比べると滞在がホテルであった点はよかったです。メリットとして、毎日清掃が入り、朝食がある点、近くにロッテマートや飲食店、ダイソーがあり、交通の便もよかった点です。デメリットとしては、洗濯機は洗濯、乾燥合わせて4台しかないため争奪戦であり、洗濯が終わる前でも自分の洗濯物を出されてしまいます。ホテルの朝食は白米、パン、ゆで卵、シリアル、バナナなどと毎日決まっているため、ロッテマートでヨーグルトや海苔を買い、一緒に食べました。また、みそ汁やふりかけを持っていくことをおすすめします。
- 現地研修以外の時間(放課後、休日など)はどのように過ごしていましたか?
- 私は活動的ではないので、放課後はゆっくり過ごし、主に週末に観光地へ出かけましたが、十分に観光はできました。(週末だけでなく、平日の授業後に遊びに行く人が多いです。)放課後は、大学周辺でご飯を食べたり、オリーブヤングに寄ったり、ロッテマートで買い物をしました。同室の子が元々同じ学部の友人であったため、夜ご飯は大体部屋で一緒に食べました。ホテルの近くに1.25ℓのジュースをサービスしてくれるおいしいチキン屋があり、思い出の味です。部屋にはテレビがあり、音楽番組や韓国ドラマを観ながらご飯を食べていました。寝る前は、授業の予習や日記を書きました。
- 今回の留学を通して得たこと・学んだことは何ですか?またそれを今後どのように活かしていきたいですか?
- 学習面では、常に韓国語を話す環境に置かれることで、人は大きく飛躍できることを知りました。韓国にいると、毎日がインプット、アウトプットの繰り返しでした。それを踏まえ、今後は少しでも声に出して話してみる、覚えた文法、単語を自分で応用していこうと思いました。生活面では、カルチャーショックを楽しむことが大事だと思いました。留学初日はカルチャーショックによって、日本に帰りたい気持ちが強かったですが、次第にその違いが面白いと思えるようになりました。また、私は大学で留学生の授業サポートを行っているため、自身のこの経験を通じて、中央大の留学生への接し方を考え直すきっかけとなりました。異国の地で生活を送る留学生に、困っていたら手を差し伸べてあげられる人になりたいです。
- 短期留学に参加を検討している皆さんへのアドバイスや伝えたいことは何ですか?
- 留学を考えるにあたり、不安はたくさんあると思います。韓国語がそれほどできなかった私は、たくさんの不安を抱えていましたが、それ以上に得るものが多く、短い期間で大きく成長できました。今思うと思い切った決断でしたが、すべてがいい経験となりました。今回の留学を通じて実感した大きな変化は、視野が広がった点です。ぜひ、少しでも興味があれば、世界に視野を広げ将来を考える一つのきっかけとして短期留学に参加してもらいたいです。この体験記を読み、誰かの留学の後押しになれていたらうれしいです!


2019年度
| 学部・学科 | 経済学部 経済学科 |
|---|---|
| 氏名 | 山崎 祐美 |
| 留学時の学年 | 2年生 |
- なぜ短期留学プログラムに参加しようと思ったのですか?
- 経済学部履修要項の冊子を観て、このプログラムを知りました。中でも夏季休暇を利用しながら、単位も取得できる点に魅力を感じ参加しました。
- 慶熙大学を選んだ理由は何ですか?
- 高校時代から韓国留学をしたいという思いがあったため選択しました。中でも慶熙大学は9 月~ということもあり、しっかりと前期の期末テストを受けて留学の準備をする期間があると思い、選びました。また中央大学に在学する韓国留学生に、留学するならどこの大学が良いのかアドバイスを頂き、それも参考にしました。
- 留学するにあたって、事前に準備したことや心掛けたことは何ですか?
- 留学の前後でどのくらい成長したかわかるように、事前に韓国語の検定をいくつか受けました。
- 現地研修では、どんな授業が行われましたか?
- 留学初日にテストを受け、その結果の上でクラス分けがされます。そのランクに合った授業が行われ、週に一回文化に触れる授業もあります。宿題や課題は1 日1 時間程度で終わる量が出されますが、短期留学なので、自主勉強も必ず行うことをお勧めします。現地担当職員の方は、皆優しいです。また慶熙大学では、現地の大学生と交流する機会もあります。
- 滞在先はどうでしたか?
- 毎朝早くて眠いときもありましたが、充実した毎日を送っていました。大学生時代の夏休みで一番楽しかったです。寮での生活は楽しかったのですが、ゴミ箱やなべ、トイレットペーパー等生活に必要なものが全くなかったのでそれが苦労しました。
- 現地研修以外の時間(放課後、休日など)はどのように過ごしていましたか?
- 放課後は主に、クラスメイトの子や中央大学の学生の子とカフェやショッピングに行っていました。また私の好きなアーティストが音楽番組に出るということで、音楽番組鑑賞をしに行くこともありました。現地の大学生と仲良くなり、漢江にいってピクニックしました。最後はお別れ会をしてくれて、手紙を渡し合ったりして今でも忘れられない大切な思い出です。
- 今回の留学を通して得たこと・学んだことは何ですか?またそれを今後どのように活かしていきたいですか?
- 短期留学を通して、「韓国語しか通じない」という環境に身を置くことで語学力の向上に繋がると学びました。実際日本に帰ってきて、韓国語の検定を受けた際、4 級から3 級にすることができました。社会人になっても、成長するためにチャレンジする精神を忘れず、何事にも全力で取り組んでいきたいと考えています。
- 短期留学に参加を検討している皆さんへのアドバイスや伝えたいことは何ですか?
- もし悩んでいるのなら、ぜひその足を止めずに思いきって挑戦してみてください!私は仲の良い友人と参加したわけではなく、自分一人でこのプログラムに参加しました。不安なこともありましたが、すぐ頼れる環境がないからこそ自己解決能力を養えることができたと考えています。また積極的に話しかけ、多国籍の友人もたくさんできました。これは学生だからこそできる経験だと思います。







