海外留学を考えている方へ
長期留学体験記 スイス
ジュネーヴ大学
| 学部学科 | 総合政策学部国際政策文化学科 |
|---|---|
| 氏名 | 松田 たかみ |
| 留学開始時の学年 | 2年次 |
| 留学期間 | 2024年9月~2025年6月 |
| 授業使用言語 | 英語・フランス語 |
留学を志した理由
中学生の時に県の事業で海外派遣に行ったことがきっかけで、次に海外に行くときは、もっと長く滞在したいと考えるようになりました。高校在学時はコロナ渦で海外への渡航が叶わず、大学では絶対に海外へ行く!と決めて中大に入学しました。大学では、留学で何を学ぶか、を考えるようになり、国際政治に興味があり、第二外国語ではフランス語を履修していたことから、スイス・ジュネーヴ大学への留学を決めました。
現地での授業について
現地では国際関係学に関連する授業を多く履修しました。ジュネーヴは、国際連合の欧州本部をはじめとした、国際機関が多くあります。国際機関で働くスタッフによる直接の講義、国際機関でのフィールドワークなど、座学だけでなく、実際に見る・聞くといった学びが多くありました。スイス以外にも世界中の国と地域から集まってくる学生と国際課題についてディスカッションをする機会は、自分の価値観や考え方を大きく変えてくれました。
留学を通じて成長したと思う点
挑戦することを恐れなくなりました。何か新しいことや難しいことにチャレンジするときに、臆病になって、挑戦することをやめてしまうときがありました。ですが、私にとっては、言葉が分からない、文化が違う、気候が違うというような環境で一人で1年間生活する留学は大きなチャレンジでした。この留学の経験があるから、他のことが小さなチャレンジに思えるようになり、失敗してもいいから、とにかくチャレンジしてみようという考え方になりました。
中大で留学をして良かった点
国際センターから手厚いサポートが受けられるという点です。留学にあたり、事務手続きが大変でした。ですが、国際センターの担当の方が仲介となり、先輩からの情報や現地大学とのやり取りを助けてくれました。現地で充実した生活を送るために、必要なサポートをしていただきました。また、費用面でも学内奨学金、JASSO奨学金、民間奨学金など、多様な支援があり、世界的にも物価が高いスイスでの留学で、奨学金はとても助けられました。
国連欧州本部
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