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国松麻季副学長・国際センター所長が国際連携校 日本国際学校(JIS)の入学式で祝辞を述べました

2026年9月4日(金)、ベトナム・ハノイ市にて、本学の国際連携校である日本国際学校(Japanese International School:以下JIS)の入学式が開催されました。式典には、本学の国松麻季副学長・国際センター所長が参加し、中高等部の新入生に向けて祝辞を述べました。

国松副学長からは、日本国際学校(JIS)が掲げる「叡智」の教育理念と、中央大学が大切にしてきた「實地応用ノ素ヲ養フ」の精神には深く通じるものがあることが紹介されました。また、AIが発達する時代だからこそ、自ら問いを持ち、自らの頭で考え、判断する力や、人と信頼関係を築きながら社会に貢献することの重要性について語られ、新入生に向けて、さまざまな学びや出会いを大切にしながら成長してほしいとのメッセージが贈られました。

JISは、ベトナムで初めて幼稚園から高等学校までの一貫教育を提供する、日本の教育システムを取り入れた私立学校として2016年に開校されました。英語および日本語で授業を実施しており、日本をはじめ海外の大学への進学を目指す多くの生徒が学んでいます。本学とは国際連携協定を締結しており、2023年度からは国際連携校推薦入学制度を通じて正規留学生を受入れています。

また、2026年3月に開催された「JIS設立10周年式典」には、本学から大村雅彦理事長、河合久学長をはじめとする代表者が出席し、祝意を表しました。これまでも継続的な留学生受入れをはじめ、さまざまな交流を重ねてきており、今回の入学式への参加を通じて、両校の友好と連携がさらに深まることが期待されます。