資格試験・スキルアップ

TOEFL ITP® テスト

TOEFL ITP®テストとは

TOEFL ITP®は、世界最大規模のテスト開発機関ETS(※1)により作成・提供される団体向けテストプログラムです。TOEFL®は1960年代に実施されて以来、世界で最も実績のあるアカデミックテストとして評価を得てきました。TOEFL ITP®は、 ペーパー版TOEFL®(TOEFL® PBT)(※2) のために制作された数多くのテスト問題を受け継ぎ、グローバルスタンダードによる評価測定を身近に教室内で行うことができます。

(※1)ETS:米国ニュージャーシー州に本部を置く世界最大規模のテスト開発・リサーチ機関

(※2)ペーパー版TOEFL®:公式TOEFL®テストは、当初ペーパー版(TOEFL® PBTテスト)として開発され、その後コンピューター版(TOEFL® CBTテスト)を経て現在はインターネット版(TOEFL iBT®)の形式で行われている。

<受験するメリット>
◎自分の英語力を測ることができる
◎スコアを交換留学応募に使用できる(協定校による)
◎中大で受験できる
◎受験料が安い
◎テスト構成は、Listening Comprehension, Structure and Written Expression, Reading Comprehensionのみ

※TOEFL ITP®で応募が可能な協定校一覧は、留学情報をご覧ください。

TOEFL ITP®テスト テスト構成

TOEFL ITP®は、多肢選択式のテストで、Level 1、Level 2の2つのレベルがあります。本学ではLevel 1のテストを実施します。 問題の内容はすべてアカデミックコンテンツ(学校で学ぶ際に出てくる内容やトピック)で構成されており、Level 1、Level 2とも3つのセクションに分かれています。

試験時間:Level1 (中級から上級まで、CEFR:A2~C1)約2時間
(TOEFL ITP Level1は、TOEFL®PBTと問題数、スコア範囲は同じです)

セクション 問題数 解答時間 スコアの範囲
Listening Comprehension 50 約35分 31–68
Structure and Written Expression 40 25分 31–68
Reading Comprehension 50 55分 31–67
TOTAL 140 約115分 310–677

詳しくはTOEFL®テスト公式サイトをご覧ください

TOEFL ITP®テスト実施概要

年間3回、TOEFL ITP®(ペーパー版)テストを、中央大学多摩キャンパスまたは茗荷谷キャンパスにて実施します。

◆ 受験対象:中央大学学部生、大学院生(専門職大学院生含む)、附属高校生、2027年度入学手続完了者
◆ 定員:なし
◆ 試験実施期間:年間3回
◆ 受験料:5,200円(税込)
◆ 採点結果通知:

【本学学生】受験日から約10日後に本学のポートフォリオを通じて通知
※紙媒体のスコアレポートを必要とする方は国際センターで受け取り可能

【附属高校生】郵送にて通知

TOEFL ITP/CEFR/TOEFL iBTのスコア換算

CEFR Levels Total Cut Score Listening
Comprehension
Structure and Written
Expression
Reading
Comprehension
C1 620 62 64 60
B2 543 55 53 55
B1 433 46 43 41
A2 343 38 32 33

出典:ETSホームページ

TOEFL ITP®テスト
レベル1
CEFR TOEFL iBT®テスト
Total Score
- C2 114~120
620-677 C1 95~113
543-619 B2 72~94
433-542 B1 44~71
343-432 A2 24~43

出典:ETSホームページ

TOEFL iBT®との違い

  TOEFL iBT® TOEFL ITP®
名称 Internet Based Test Institutional Test Program
形式 パソコン受験 ペーパー受験
内容 4技能(R, L, S, W) 3技能
(Listening Comprehension, Structure and Written Expression, Reading Comprehension)
スコア 120点満点 677点満点(L1)
試験時間 約85分 約1時間55分
受験料 U5 5,200円

※2026年4月現在

スコアの導入事例

TOEFL ITP®のスコアは、実力判定以外に留学関連、大学院入試などで使用されることがあります。
 詳しくは、TOEFL®テスト公式サイトをご覧ください。