野島廣司学術奨励基金事業
2026年度ノジマアントレプレナーシップ塾開催のお知らせ
2026年08月26日
2026年度ノジマアントレプレナーシップ塾を開催いたします。
本事業は、本学学員の株式会社ノジマ代表執行役社長の野島廣司氏による学術奨励基金事業です。野島廣司学術奨励基金規定に基づき、野島氏の篤志(とくし)を具現化するとともに、学生の起業家精神を涵養(かんよう)し、実業界において活躍する人材の育成に資する事業を実施することを目的としています。本事業では、「アントレプレナーシップ=起業」という狭義で捉えるのではなく、むしろ「不確実性の伴う状況で新たな創造に挑戦するマインドの醸成」と定義しています。失敗を恐れず、様々なことにチャレンジするおもしろさ、行動することによって拡がる未来を創るワクワク感を、参加者一人ひとりが持ち帰ってもえるようなプログラムです。
また、本学では、全学的なグローバル人材育成の取り組みとして「グローバル×アントレプレナーシップ教育」を推進しています。野島廣司学術奨励基金事業と全学的な取り組みが連携を図ることによる相乗効果を生み出すことも期待されます。
「自分」を変える、「未来」を創る。不確実な時代を生き抜く挑戦のマインドを手に入れよう!
2026年度のノジマアントレプレナーシップ塾は、これまでのコース制を大きく刷新し、「導入研修」から「米国シリコンバレー海外研修」までを一貫して体験できる一体型プログラムとしてスタートします! 起業に興味がある人はもちろん、
・「今の自分を変えたい」「新しい一歩を踏み出したい」
・「学部や学年を超えて、本気で高め合える仲間をつくりたい」
・「世界標準の最先端教育や異文化に触れて視野を広げたい」
という想いを持つ全学部の学生を大募集します!語学力は問いません。「挑戦が当たり前」の環境に飛び込み、生涯モノの体験と人脈を手に入れませんか?
2026年度プログラムの特長
1.学びから世界への実践までステップアップする「一体型プログラム」
入門者から上級者まで対応できるようプログラムを一元化。マインドセットの醸成から国内合宿、そしてシリコンバレー現地での実践へとシームレスに繋がります。
2.Stanford大学GSB出身者らによる「世界標準」の指導
Stanford Networkや世界基準のアントレプレナーシップ教育を体感。マンツーマンの丁寧なコーチングや質の高いフィードバックを受けられます。
3.自分たちでつくる海外研修(Build Your Own Program)
渡航先をただ見学するだけではありません。現地で「自分が会いたい人」「訪問したい企業」を自らリサーチし、アポイントメントを獲得・実践する課題解決型のアプローチを取り入れています。
4.費用面の強力なサポ―ト
野島廣司氏の篤志による学術奨励基金により、個人負担を大幅に抑えたサステナブルかつ高品質な研修プログラムを提供します。
全体スケジュール・プログラム詳細
・対象:全学部生(特に1〜2年生・想定30名)
・内容:各回2時間程度の講義&ワークショップ。マインドブロックを外し、自分の動機(Why)や挑戦を言語化します。全セッション修了後、シリコンバレー研修参加への最終セレクション(レポート提出)を行います。
第1回:シリコンバレーとは何か?(文化・課題の掘り下げ)
第2回:シリコンバレー流マインドセット(失敗を肯定する考え方・小さな挑戦)
第3回:アイデア創出ディスカッション(グループワーク&相互フィードバック)
第4回:自分のジャーニー(挑戦)のデザイン
PHASE 2:事前合宿(12月19日・20日/定員12名)
・内容:選考を通過した12名でチームを結成(3名×4チーム)。信頼関係(心理的安全性)を構築し、現地で「訪ねたい場所・会いたい人」の原案を固めます。
・内容:渡航に向けた本格準備。現地関係者へのアポイントメール作成・実践や、現地で検証したいアジェンダの設計・プレゼン・ブラッシュアップします。
PHASE 4:米国シリコンバレー研修(2月10日〜2月19日)
・内容:現地ネットワークを活用した完全オリジナルの現地研修。
➩Stanford / UC Berkeleyのキャンパス訪問、現学生・教授との交流
➩GAFA等現地企業訪問・現地起業家やVC(投資家)へのインタビュー・ピッチ発表
➩自ら組んだアポイントの実践・現地フィールドリサーチ
説明会および応募フォーム
・説明会日程:2026年9月15日(水)15:00~16:00
説明会場所:多摩キャンパス Forest Gateway Chuo F308 & オンライン(ハイブリッド)
・回答フォームURL:https://forms.gle/2j6KbRWX9RViZWfm9
皆様からの情熱あふれるご応募をお待ちしております!一歩を踏み出し、未来を切り拓く体験をともに作りましょう!
