「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™」(2026年3月開催)に本学卒業生が日本代表「侍ジャパン」の選手・コーチとして出場します。

牧 秀悟(まき しゅうご)選手 内野手(2021年商学部卒業、現所属:横浜DeNAベイスターズ)
森下 翔太 (もりした しょうた)選手 外野手(2023年商学部卒業、現所属:阪神タイガース)
亀井 善行(かめい よしゆき)外野守備・走塁コーチ(2005年商学部卒業、現所属:読売ジャイアンツ)

「WORLD BASEBALL CLASSIC™」は、4年ごとに開催される野球の国際大会で、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)公認の世界一決定戦です。前回はコロナ禍による延期を経て2023年に開催され、日本が優勝しました。
 今大会には、前回大会の1次ラウンドで各組4位以内だった16か国に予選を勝ち抜いた4か国を加え、20か国が出場します。
 1次ラウンドは、4つのプール(A~D)に分かれて総当たり戦を実施。各プールの上位2チームが準々決勝へ進み、そこからはトーナメント方式で世界一の座を争うことになっています。
 1次ラウンドは3月5日〜12日(日本時間)に開催され、日本の初戦は3月6日にチャイニーズ・タイペイと戦います。日本の所属するプールCの1次ラウンドはすべて東京ドームで行われます。

牧秀悟選手(写真提供:©YDB)

<牧選手コメント>

「2023年はチームに貢献しきれない悔しさがありましたが、今回はチームの一員として代表の勝利に貢献したいと強く思っています。

 各国から素晴らしいメンバーが選出されていて、本当にハイレベルで厳しい戦いが続くと思いますし、連覇を果たすのは決して簡単なことではありません。

 しかし、その戦いを勝ち抜いて大会後にいい報告ができるよう、日の丸を背負って戦ってきます。

 皆さんの応援を力に変えて、頑張ります!」

森下翔太選手(写真提供:©阪神タイガース)

<森下選手コメント>

「このたびはWBC日本代表に選出していただき、心から光栄に思っています。

 目標の一つでもあった大会に出場できることを、大変うれしく感じると同時に、改めて気の引き締まる思いです。

 世界の舞台で戦えることにワクワクしていますし、これまで支えてくださった方々への感謝を胸に、日本代表の一員としての責任と誇りを持ち、世界一を目指してチームのために全力でプレーしていきたいと思います。」

中央大学硬式野球部 清水達也監督(写真提供:中央大学広報室)

<中央大学硬式野球部・清水達也監督コメント>

「牧選手、森下選手、亀井コーチおめでとうございます。世界一を目指す舞台に、中央大学硬式野球部OB3人が立つことを非常に嬉しく思います。現役選手たちも大変励みとなり、誇らしい気持ちで一杯です。

 前回大会の優勝に続き、今大会でも世界一を勝ち取る侍ジャパンメンバーの一員として、チームのために、日本の勝利ために中大魂を持ち、全力で戦って下さい。中央大学硬式野球部一同応援しています!」

 試合中継は、Netflix独占配信となります。Netflix及び日本テレビで関連情報番組も予定されています。

 日の丸を背負い、世界一連覇をめざして戦う中大魂を持つ選手・コーチたちへの熱い応援をよろしくお願いいたします。

 

One Chuo
想いは、ひとつ。

【試合日程】

<1次ラウンド POOL C(東京プール)>
2026年3月6日(金)19:00 チャイニーズ・タイペイ - 日本
2026年3月7日(土)19:00 日本 - 韓国
2026年3月8日(日)19:00 日本 - オーストラリア
2026年3月10日(火)19:00 日本 - チェコ

<準々決勝ラウンド>
2026年3月14日(土)、15日(日)

<準決勝>
2026年3月16日(月)、17日(火)

<決勝>
2026年3月18日(水)