学部新着ニュース

2020年09月10日

国際経営学部と国際情報学部の学生有志による交流会が実施されました

2020年9月2日、国際経営学部と国際情報学部の学生有志による交流会「Online Social Gathering for GLOMAC and iTL Students」が実施されました。

両学部は、2019年4月に開設された「国際」を冠した学部という点で共通していますが、多摩キャンパス(国際経営学部)と市ヶ谷田町キャンパス(国際情報学部)という立地の違いにより、両学部の学生が関わり合う機会がありませんでした。
そこで、両学部が近い存在となり、各キャンパスでの学生生活に関する情報や学部での学びの内容を共有したり、「経営」と「情報・法」という専門領域の違いによる物事の捉えた方の違いを感じたりすることで新たな発見や気付きを得るべく、両学部の学生が主体となって、本交流会を企画・立案しました。

過去に各学部の2年生が1年生を対象にした相談会・交流会を実施していますが(詳細はこちら)、これは各学部内に留まった取組でした。両学部で同時期に実施されていたこれらの取組を契機に、両学部の学生が各学部の教員を介して接点を持ち、本交流会の共催に至りました。

参加した学生たち

本交流会には、両学部の1・2年生有志が参加。各学部2年生の代表者からの各学部施設紹介に始まり、グループに分かれてのグループセッションで交流を深めました。
コロナ禍により、1年生は未だキャンパス内に足を踏み入れることができない中、2年生からの施設紹介は、後期以降、徐々にキャンパス内に立ち入ることができるようになった際の参考になったことかと思います。
グループセッションでは、主催者から提示されたテーマに沿った議論が行われ、そのテーマの中には、「経営するなら実店舗かオンラインショップか」「AIは人間の仕事を奪うのか」といった両学部の専門領域にちなんだテーマもあり、参加者にとっては、普段の学修内容をアウトプットする、または、異分野を学ぶ他者の意見を傾聴する好機になりました。
また、本交流会はその時間の多くが英語によって行われ、「国際」を冠した学部ならではの特徴も見られました。

両学部は今後も、学生の学びの機会となるイベントを多数準備してまいりますが、本交流会のように学生が主体となって企画・立案された取組が今後も継続されることを期待しています。