AI・データサイエンスセンター

iDS酒折ゼミの学生2チームが一般社団法人全日本野球協会「第5回野球データ分析競技会」決勝に進出(AI・データサイエンス演習)

iDS酒折ゼミの学生2チームが、ゼミ活動の一環として一般社団法人全日本野球協会主催の「第5回野球データ分析競技会」に参加し、決勝に進出しました。

本競技会はこれからの野球界を支えるデータと指導現場を繋ぐアナリストやデータサイエンティスト、コーディネーター人材の育成を目的として、学生(高校、大学、大学院)が1名~3名1チームで、野球のトラッキングデータを与えられた時間内で分析を実施、その発表内容を競うイベントです。

今年は例年の応募を大幅に超える25組の参加申込があり、厳正な審査の中から選ばれた6組が2月15日(日)にプレゼンを行います。
決勝に残ったiDS酒折ゼミの学生2チームは、他大学のチームとともに、プレゼン前日に開示される課題データを分析し、宿舎で検討のうえ、翌日プレゼンを行います。

本競技会決勝でのiDS酒折ゼミ生の活躍にご期待ください。

科目「AI・データサイエンス演習」について

AI・データサイエンス全学プログラムの演習科目「AI・データサイエンス演習」(通称:iDS Intermediate Program for Data Science and AI)は、中央大学の全学部生が集う演習活動です。AIやデータサイエンスに関心のある学生が全学部から集い、2年次から3年間、共同してグループワークを行います。


リンク:AI・データサイエンス全学プログラム(Connect Web)

リンク:AI・データサイエンス全学プログラム

リンク:酒折文武(中央大学研究者情報データベース)

リンク:一般社団法人全日本野球協会 第5回野球データ分析競技会

リンク:一般社団法人全日本野球協会