広報・広聴活動
中央大学、震災から15年の福島の「今」と向き合うボランティアツアーを開催 ―2月16日~18日、学生15名が大熊町・富岡町で復興支援を学ぶ―
2026年01月30日
中央大学(東京都八王子市/学長:河合 久)は、2026年2月16日(月)~18日(水)の3日間、福島県双葉郡大熊町・富岡町において、学生15名によるボランティア活動およびスタディーツアーを実施いたします。
同地区は、2011年に発生した東日本大震災および福島第一原子力発電所事故の被災地であり、震災から15年が経過しようとする現在もなお、多くの社会課題を抱えています。本プログラムでは、学生たちが現地の方々と関わりながら、被災地の抱える課題を理解し、防災、エネルギー政策、地方創生など様々な視点から、復興支援の解決策を学びます。
福島県大熊町春ボランティア&スタディーツアーの詳細
| 日時 | 2026年2月16日(月)~18日(水) 2泊3日 |
| 場所 | 福島県双葉郡大熊町・富岡町 |
| 参加学生 | 中央大学の学生15名、職員1名(引率) |
| 活動内容 | 1日目:東日本大震災・原子力災害伝承館、廃炉資料館、ワークショップ 2日目:ネクサスファームおおくま、学び舎ゆめの森学童クラブ 3日目:もーもーガーデン、おおくまキウイ再生クラブ |
| スケジュール | 2月16日(月) 11:25 双葉町産業交流センターにてオリエンテーション 12:30 伝承館にてご講話 15:15 廃炉資料館ツアー 18:30 宿泊施設へ移動後、ご講話・ワークショップ |
| 2月17日(火) 8:30 ボランティアワーク(ネクサスファームおおくま) 12:30 昼食後、宿泊施設にてミーティング富岡駅へ移動 14:00 学び舎 ゆめの森学童クラブ 18:40 宿泊施設へ移動後、振り返りミーティング |
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| 2月18日(水) 9:00 ボランティアワーク(もーもーファーム) 13:30 ボランティアワーク、振り返り(おおくまキウイ再生クラブ) 15:46 都内へ移動 |
ご取材いただける場合は、別紙「取材申込書」を2月12日(木)17:00までに中央大学広報室までEmailにてご提出いただけますと幸甚です。
<本件に関するお問い合わせ>
中央大学ボランティアセンター
TEL:042-674-3487
Email:chuo-volunteer-grp[アット]g.chuo-u.ac.jp
<取材に関するお問い合わせ>
中央大学広報室
Email:kk-grp[アット]g.chuo-u.ac.jp
※[アット]を「@」に変換して送信してください。