広報・広聴活動プレスリリース

2018年05月07日

中央大学の学生が「多摩で起きた飛行機墜落事故」についてのドキュメンタリーを制作

 朝鮮戦争休戦間際の1953年6月18日、立川基地から飛び立った米軍大型輸送機グローブマスターが、現在の小平市に墜落。当時航空機事故史上最大の死者を出しました。多摩探検隊(第102回)で、同事故について取り上げ、番組サイトで配信を開始したところ、いくつかのコメントが寄せられました。コメントを辿っていくと、最終的に、アメリカに住む遺族の方々にたどり着きました。今回は、アメリカでの取材を踏まえ、米軍立川基地グローブマスター機墜落事故を、遺族の視点から見つめ直します。

 

多摩探検隊とは

 「多摩探検隊」は、10分間の地域再発見番組です。東京・多摩地域のケーブルテレビ局3局、J:COM系列15局、九州地域の2局の計20局(視聴可能世帯数:約300万)で放送されています。制作しているのは、中央大学FLPジャーナリズムプログラム・松野良一ゼミの学生です。企画、取材、撮影、編集、パッケージ化のすべてを学生が行っています。ポリシーは、東京キー局が扱わない多摩地域に埋もれている話題、人物、物語を掘り起こし、それにまつわる感動を伝えていこうというものです。

<お問い合わせ>
 中央大学FLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミ
 番組プロデューサー:和田ユリ花(総合政策学部国際政策文化学科卒業)
   中央大学総合政策学部 松野良一研究室

  MAIL:matsuno◎fps.chuo-u.ac.jp

  *◎を@に変えて送信してください。