学生同士で社会や自分自身について深掘りして語り合う「哲学対話deボランティア交流会」を開催いたしました。
◎日時:9月26日(土)12:30〜15:00
◎場所:多摩キャンパス フォレストゲートウェイ 405教室
◎主催:中央大学ボランティアセンター
◎対象:本学学生
◎参加人数:学生22名
◎開催目的とプログラム内容
ボランティア活動の根幹である「コミュニケーション」を意識し、普段は見過ごしがちな社会への疑問や自身の想いを他者と語り合い、考えを深めることを目的に実施しました。
1. 問いの森づくり(自己紹介):それぞれの関心や疑問を可視化しながらアイスブレイク
2. 哲学対話:1グループ最大10名の小グループに分かれ、ファシリテーター進行のもと対話を実施
3. 全体共有:各グループで出た意見や気づきを全体でシェア
◎参加学生の声(アンケートより抜粋)
・自分と異なる意見や共感できる話がたくさん聞けました。思い悩んでいたことも新たな視点で問い直すことができて良かったです。
・普段は考えすぎると辛くなるため意識して避けていたテーマも、誰かと一緒に考えて共有することで新鮮な体験になりました。
・普段気になっても話し合う機会がない話題や、思いもよらなかったテーマについてじっくり対話できてとても楽しかったです。
・全体的に大満足のイベントでした。(次回は班替えの機会もあるとさらに嬉しいです)
以上