ボランティア

【活動報告】CVC夏ボラ・企画型 親子向けイベントの企画運営(多摩キャンパス周辺)

このたび、多摩市立グリーンライブセンターの協力を得て、ボランティア活動を実施しました。

◎目的:大学生と親子世代が直接交流する場を作ることで、多世代がつながる機会を創出し、地域のコミュニティ活性化に寄与する。
◎内容:家族を対象とした環境ワークショップや楽しめるイベントを企画運営。
◎日時:2026年8月22日(金)9:00~17:00
◎場所:多摩市立グリーンライブセンター(東京都多摩市)
◎共催:多摩市立グリーンライブセンター(東京都多摩市)
◎当日の参加対象:多摩市内外の地域住民
◎参加人数:学生12名(うち学生スタッフ5名)、引率者1名、多摩市の地域住民 約80名

◎参加学生の声:
・子供達と共に作業する事は、とても新鮮な体験であった。ただやり方教えるのではなく、子供たち一人ひとりの行動や言葉に意識を向け、先生のようなボランティアではなく、同じ目線でキャンドルや竹ぽっくりなどの作業を楽しむことが大事だと感じた。また授業がない、長い夏休み期間での重要な体験学習となり、彼らが成長する1つの指標になると感じた。ボランティアと言うのは、一方的な感情で成立するものではなく、相手との会話のキャッチボールが非常に重要であると言うことを学べた、良いきっかけとなった。自分自身が今後ボランティア活動を行う際に常に意識していきたいと思う。

・小学生の頃に体験した流しそうめんが楽しかったなといまだに覚えているのですが、今回の準備日で竹を加工するのが本当に大変で、あの時楽しかったのは、地域の方々の苦労があってこそだったのだと身に染みて感じることができました。また、運営面では手持ち無沙汰になった際には、今の周りの状況を把握して足りないところや、組織に交換できそうなことを考えて、積極的に動くことができたと思います。準備や片付け、運営のスムーズさに少しでも力になれていたら嬉しいです。課題としては、分からないことを団体の方に聞く前に自分で一度考えることや周りを見ることをもっと意識するべきだなと思いました。備品の場所を伺った際に、近くに置いてあったことが数回ありました。親切に教えていただいて本当にありがたかった反面、バタつかれているところをお邪魔してしまったりしたことが、ただただ申し訳なく、次回のかるがも館での夏ボラでは自分の中で生じた疑問は一度考えてみてから行動することを、目標にして取り組んでまいりたいと思います。
 

以上