ボランティア

【活動報告】CVC夏ボラ・企画型 平和授業サポート(多摩キャンパス周辺)

多摩ボランティア・市民活動支援センターの協力を得て、下記の通りボランティア活動を実施しました。

◎目的:戦争を知らない世代として、子どもたちと一緒に戦争について学びながら、小学生と戦争を体験した世代をつなぎ、お互いが意見を出しやすい環境づくりを行う。
◎内容:戦争体験者の話を聴いて、感じたことと自分たちが作りたい未来について考える平和授業のサポートを行った。
◎日時:2026年8月7日(金)9:00~12:00
◎場所・共催:多摩ボランティア・市民活動支援センター(東京都多摩市)
◎参加人数:学生5名(うち学生スタッフ2名)、引率者1名、
 一般参加者2名、多摩ボランティアセンター職員3名、多摩市ピースボランティア4名

◎参加学生の声:
・戦争や平和について個人で学び続けることはもちろん重要だが、それを他者へ伝えるという視点をもつことが何より大切であると感じた。将来教員として子どもたちの前で戦争や平和について語る機会があると考えると、伝える立場としての自覚をもち、これからも学び続けていきたいと思った。一方で、課題としては、戦争や平和に興味をもてなかったり、意識的に避けてしまったりする人々に対して、どのように伝えていくかという点が挙げられる。特に子どもたちに伝える際には、発達段階に応じた内容の選択や、わかりやすく伝える工夫が重要になると感じた。
 

以上