このたび、日野市社会福祉協議会および日野市ボランティアセンターの協力を得て、下記の通りボランティア活動を実施しました。
◎目的:食品ロスや生活困窮者支援といった地域課題に実際に触れることで、学生が社会課題への理解と関心を深める。フードバンクの現場での作業を体験し、「もったいない精神」や資源循環の意識を育てる
◎内容:倉庫や食品の整理、配送用小分け作業、荷造り
◎日時:2026年8月3日(月)9:00~16:00
◎場所:ほっとも高幡、日野市社会福祉協議会(東京都日野市)
◎参加人数:学生6名、引率者1名
◎共催:日野市社会福祉協議会・日野市ボランティアセンター
◎参加学生の声:
・「地域の居場所作り」「孤立を防ぐ」と ひとくちに言うのは簡単だが、実際に困っている家庭や子供、障害者と関わって信頼関係を築くのはとても大変だと分かりました。特に、彼らの心を傷つけないように、かつありのままの自分で接するのはとても根気のいる仕事だと感じました。また、ほっともで、食事と勉強を一緒にすることは、スマホから離れてきちんとみんなで食べて、生活リズムをただす、のように、子供たちが自立して生活できるようによく考えていることが伝わって来ました。
・社会福祉協議会での箱詰め作業では、思ったより難しくコツをつかむのが大変でしたが、楽しかったです。今回の活動を通して、様々なことを学ぶことができ、とても有意義な時間でした。
以上