災害時に迫られる様々な決断を考えて学ぶ「クロスロード」という防災カードゲームを用い、災害対応を自らの問題として考え様々な意見や価値観を参加者同士で共有する機会を設けました。
※災害対応カードゲーム教材「クロスロード」は、カードを用いたゲーム形式による防災教育教材。
ゲームの参加者は、カードに書かれた事例を自らの問題として考え、YESかNOかで自分の考えを示すとともに、参加者同士が意見交換を行いながら進めていくゲームです。
◎日 時:2026年1月22日(木) 13:30~15:00(3限)
◎場 所:多摩キャンパス ボランティアセンター
◎内 容:防災カードゲーム・クロスロードの体験会
◎参加人数:本学学生4名、職員1名
◎協力団体:ボランティアセンター公認学生団体「チーム防災」
◎参加学生の声
・自分の意見と多数派が異なると思うときの選択が難しかったですが、防災についてよく考えられる良い機会でした!
・自分の考えだけでなく、少数派の意見も考えるというのがとても良い機会となりました。