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ボランティア

【参加者募集】4/30(木)-5/1(金) とちぎ里山保全プログラム

日程
2026年4月30日(木)~5月1日(金)
場所
栃木県芳賀郡茂木町大瀬
日程
2026年4月30日(木)~5月1日(金)
場所
栃木県芳賀郡茂木町大瀬
内容

栃木県において環境保全活動を長年行い、若者の受け入れ実績が豊富で宿泊施設も整っているNPO法人トチギ環境未来基地に協力してもらい、スタディーパートも含んだ宿泊型ボランティア活動を実施します。学部学年を越えて、中大チームとしての2日間を過ごし、新たな仲間づくりのきっかけにしてください。身体を動かし、気持ちの良い汗を流しながら、里山保全にかかわる社会課題を学び、有意義なGWを過ごしませんか?
コーディネーターももちろん同行します。

◎日時:2026年4月30日(木)~5月1日(金)
◎場所: 栃木県芳賀郡茂木町大瀬
◎宿泊:もてぎ里山未来基地(古民家で男女別の部屋に宿泊します)
◎募集人数:本学学生12名
※定員を上回る応募があった際は、学部・学年・性別などを考慮しての抽選となります
◎活動内容: 竹林や里山の整備などの里山保全活動 、スタディーパート
◎主催:中央大学ボランティアセンター
◎協力:NPO法人トチギ環境未来基地 https://www.tochigi-cc.org/

◎スケジュール(予定のため、変更する可能性あり):
<1日目>
10:45 真岡鉄道・天矢場 駅集合~ タクシーにて 現地へ移動
 ※参考※ 新宿を7:39出発すると、下館に9:08着。下館9:42発の真岡鉄道に乗ると、10:44天矢場駅到着
11:00 オリエンテーション、自己紹介(持参した昼食食べながら)
12:45 ワーク場所へ移動 、 ワーク開始(竹林や里山の整備などの里山保全活動)
17:00 ワーク終了、宿泊場所へ移動
17:30 夕食づくり、夕食
20:00 スタディーパート、風呂、就寝
<2日目>
07:00 起床、朝食
08:45 ワーク場所へ移動 、 ワーク開始 (竹林や里山の整備などの里山保全活動)
12:00 ワーク終了、 昼食、 振り返り
14:00 現地にて解散
 ※参考※ 14:18天矢場発の真岡鉄道に乗ると、15:21下館着。16:00下館発~17:59新宿到着

◎参加条件
・決定後には、オリエンテーションを必ず受講すること
・親権者の同意を得た「承諾書」を提出すること(メール提出)
・活動後の事後レポートを提出すること
・ボランティア保険へ加入すること(天災プラン)

◎本番までのスケジュール  
 4月20日(月)朝9:00 締め切り。4月20日(月)のうちに参加可否をメールにて連絡予定
 4月23日(木)12:40~ オリエンテーション① オンライン
 4月24日(金)17:00~ オリエンテーション② オンライン
 4月27日(月)朝9:00承諾書提出〆切
 ※オリエンテーションは、同じ内容です。どちらかに必ず参加してください。どうしても無理な場合は応相談。開催形式はオンライン。

◎服装・持ち物
・長袖長ズボン、着替え
・長靴、汚れてもよい靴
・レインウェア(上下セパレートのレインウェア)
・軍手
・お泊りセット

◎キャンセルポリシー
・大雨で作業がまったくできない場合、災害など不測の事態が起こった場合、プロジェクト自体のキャンセルもあり得ます。
 自己都合のキャンセルの場合、交通費のキャンセル代が発生すれば個人負担でお願いします。

◎かかる費用について
・自宅から真岡鉄道・天矢場駅までの交通費(都内から約2,500~3,000円程度)、食費、ボランティア保険代(未加入者は必須。350円)
・天矢場駅までの交通手段は問いません。
 
※宿泊費、期間中の移動費の負担はありませんが、食費(1日目夕食、2日目朝食・昼食の3回分。1,500円~2,000円程度)は現地で集めます。

◎学生の声(2025年5月実施の とちぎ里山保全 の レポートより。一部抜粋)

・里山が田舎の高齢化により維持できなくなっているということは知ってはいましたが、実際に目で見てやってみることで、どれだけ大変か理解することができました。また、一人ではあまり効果はないけれど、たくさんの人たちと取り組むことで、あっという間に棚田がきれいになり、たくさんの人で活動することの重要性を知りました。そして棚田全体を見せてもらうことで、まだまだたくさんの放棄された棚田があり、この問題を解決するためにはもっとたくさんの人に知ってもらうことが必要だと思いました。

・事前にもっと里山について調べてくればよかったと思っています。事前に調べて、聞きたいこともまとめておけば、より深い学びが得られたのではないかと思います。

・課題に対して何ができるかを考え、少しずつ実行していくことの大切さを学びました。里山や棚田などの美しい自然を守るためには、継続的な努力が欠かせないと思いました。また、里山×◯◯を考える活動で、人が集まりそうな魅力的なことを考えて里山と組み合わせることが、里山の活性化に繋がることがわかりました。現地では、過疎化が進んでいる状況ですが、このような活動を地道に行えば自然を守るとができるとわかりました。

・この2日間を通して、自分は自然が好きであるということを改めて実感しました。GW中はほとんど緑のある場所で過ごしていたのですが、大自然に囲まれると心も体も癒されてリセットされる感じがして、本当に居心地が良かったです。将来は、今回のような活動内容でないとしても、何かしらの形で自然と関われるような仕事に就きたいと思いました。
また、ここで働いている方がどうしてこのような職業を選び、活動をしているのかなどのお話を詳しく知れたことで、自分自身の将来像の決め方や自分が大切にしていきたいことを考えるきっかけにもなったので、このボランティアに参加できて良かったと思います。活動を通して、まずはどんなことにも挑戦してみることが大切だと思ったので、これからもボランティア活動に限らず、様々なことを体験していきたいと思いました。

・今回の経験を通して、私は「守られるべき風景とは何か」ということを考えるようになりました。現代は、効率や利便性が重視される社会ですが、そこでは見落とされがちな、情緒や人と自然との関係性を大切にすることも、私たちの暮らしには必要だと思います。

・環境問題については誰かがやってくれているものだとなんとなく思っていたけれど、実際にその活動を行っている人たちがいてそれでも全然足りない程里山の荒廃は進んでしまっているという事実を実感しました。このプログラムに参加しなかったら一生理解した気になってそれ以上知ろうとしなかっただろうと思います。そして自分の中での理解を一度疑っていきたいと思います。
 

◎ホームページでの報告は https://www.chuo-u.ac.jp/usr/volunteer/news/2025/06/80867/

◎申し込みはこちら
https://forms.gle/PR47uWm4MqTuWxnA8

◎お問い合わせ先:中央大学ボランティアセンター 平日10:00-17:00
 Tel: 042-674-3487     Email: chuo-volunteer-grp@g.chuo-u.ac.jp