2026年7月6日~7月12日に中央大学短期プログラム「中央大学×韓国中央大学アジア文化学部日本語文学専攻短期プログラム」を実施しました。こちらは、韓国の協定校である中央大学(Chung-ang University)の学生を対象とするもので、16名の学生が参加しました。
参加学生は滞在中、多摩キャンパスでの学習プログラムのほか、本学学生との交流やフィールドワークなどを行いました。
本プログラムは、参加学生にとって日本でのキャリア形成について理解を深める貴重な機会となっただけでなく、本学学生との交流を通じて相互理解と国際的な視野を広げる場となりました。本学では、今後も韓国中央大学との協力関係を一層発展させ、学生間の活発な交流と学術的な連携を推進してまいります。また、本プログラムを通じて築かれた学生同士のつながりが、将来にわたって続き、国際社会で活躍する人材同士の貴重なネットワークとなることを願っています。
中央大学×韓国中央大学アジア文化学部日本語文学専攻短期プログラムの様子

国松国際センター所長によるウェルカムメッセージ

国際センターによる大学紹介
講義の様子

文学部国文学専攻 中川照将教授による講義

文学部日本史学専攻 小林謙一教授による講義
本学学生との交流プログラムおよび書道体験の様子

本学学生との交流会

経済学部 郭訳臨助教による日本文化体験(書道)