国際連携・留学
【国際センター】APAIE2026に本学がブース出展をしました
2026年03月03日
2026年2月23日(月)から27日(金)まで、国際教育分野の主要イベントである「APAIE(Asia-Pacific Association for International Education)2026」が、香港島の中心地“香港コンベンション&エキシビションセンター”にて開催されました。
本年は、72か国以上から約3,600名の高等教育関係者が参加し、国際教育の最新動向や大学間連携に関する多角的な議論が行われました。
本学からは、国際センター所長 国松 麻季 教授、国際センター副所長 栗原 文子 教授、商学部教授 増田 桂子 教授、国際センター職員2名の計5名が参加し、大学の国際化推進に向けた情報収集と協定校・新規提携候補校との協議を実施しました。
本学は、国際教育交流協議会(JAFSA)が運営する「Study in Japan」に個別ブースで参加し、本学のブースにお越しいただいた方へ英語開講科目の開講状況、留学制度など、本学における国際教育の取り組みを紹介しました。
また、既存協定校との関係強化に加え、新規提携に向けた多数の教育機関との協議を実施しました。開催地が国際教育の拠点である香港であったこともあり、アジア地域を中心に、本学への関心と問い合わせが多く寄せられました。
嶺南大学キャンパスツアー
APAIE2026 の公式プログラムとして、香港・屯門に位置する嶺南大学(Lingnan University)のキャンパスツアーに参加しました。嶺南大学は1888年創設の香港の公立リベラルアーツ大学で、世界50以上の国・地域と約270の協定を持つ国際性の高い大学です。中央大学の協定校でもある同大学では、緑豊かなキャンパスや、教育環境・施設を見学した後、学生交流の拡大に向けた意見交換を行い、有意義な機会となりました。
国際教育の潮流と本学の取り組み
APAIE2026のテーマは「Asia-Pacific Partnerships for the Global Good」であり、国際社会の発展に資する教育連携の在り方が議論されました。
世界的には、英語による授業の拡大や学生交流の多様化が進んでいます。
本学でも、英語開講科目の充実、学生が選択できるプログラムの拡大、留学生受入体制の強化等を通して、グローバル人材育成を推進しており、今回のAPAIE参加はこうした取り組みを支える重要な情報収集と連携構築の場となりました。
本学は、APAIE2026で得られた情報とネットワークを生かし、今後も国際教育のさらなる充実と、学生が世界で学び活躍できる環境づくりを進めてまいります。

本学のブース

ブース内で他大学と懇談を行う国松所長

嶺南大学キャンパスツアー

APAIEセレモニー