国際連携・留学
【受賞者レポート】第2回 中央大学をアップグレードするためのアイデアコンテスト
2026年02月17日
応募総数117作品の中から、見事に中大チェンジメーカー賞・スマートソリューション賞を受賞された2名の方に賞品をお渡ししました
中大チェンジメーカー賞(最優秀賞)
「Friends from Day 1 Campus Survival Quest」国際経営学部3年 Alexさん
審査委員長の国松副学長との記念撮影
ゲーム形式のミッションを通じて、留学生と国内学生が自然に出会い、コミュニケーションを深める機会を提供します。参加者は、日本人学生と留学生でチームを組み、キャンパス内のさまざまなミッションに挑戦します。ゲーム感覚で写真を撮ったり、さまざまなスポットを巡ることで、自然に交流が生まれ、多文化理解やチームワークを体験できます。留学生にとっては、日本人学生との関わりを通じてキャンパス生活や日本での生活にスムーズに適応でき、充実した留学生活のスタートにつながります。また、国内学生にとっては、学生主体の運営に参加することで、企画力やリーダーシップを学ぶ場となります。
| <審査員コメント> 新生活の不安を解消するためのアイデアであり、お互いに楽しみながら留学生と国内学生の交流を深めることができそうです。実現可能性が高く、それぞれのメリットも整理されており、双方にとって良い効果が期待できる点が高評価に繋がりました。 |
現在、本アイデアを実現するためにプロジェクト化を進めており、コアメンバーを募集中です!!ぜひ、この企画を一緒に育てていきましょう。
詳しくは「中大アントレちゃんねる(slack)」より情報を入手してください(参加登録が必要となります)
スマートソリューション賞(優秀賞)
「中央大学 学 -白門の精神と未来-」商学部3年 杏仁豆腐さん
国際センター職員との記念撮影
本アイデアは、サンフランシスコのアントレプレナーシッププログラム参加時に原案を思いつき、1年間温めていたアイデアをゼミで言語化したことにより形になりました。
中央大学には歴史があり、多くの卒業生が社会で活躍し、スポーツ分野でも輝かしい実績を持っています。しかし、それらを横断的に学び、体験し、自分ごととして捉える機会は限られています。その“もったいなさ”こそが、この提案の原点です。「ルーツを知ることが、誇りを生み、誇りが未来への挑戦を後押しする。」その想いをかたちにするため、本アイデアは生まれました。
| <審査員コメント> 課題意義から施策詳細まで十分に練られている提案です。とりわけ、「単なる歴史授業とせずキャリアに繋げる構成にする」ことで、学生のみならず学員も含めた「帰属意識」「一体感」も構想に含めた点も素晴らしいです。他大学でもこのような大学を学ぶ講座は公開されていますが、中央大学の歴史と共に愛校精神を醸成するためにの大変良いアイディアだと感じました。 |
<アントレプレナーシップ教育の取組>
中央大学ではアントレプレナーシップ教育を「不確実な状況で新しい価値に挑戦する精神を育てるための基礎教育」として、起業という限定的な活動に留めず、世界に通じるエコシステムのなかで力を発揮できるグローバルなマインドを持つ人材の養成を目指しています。
