国際連携・留学

インドネシアの高校生24名らが来校しました

2026年1月19日(月)、インドネシア・ジョグジャカルタにあるMUHAMMADIYAH第一高等学校、NEGERI第一高等学校、NEGERI第八高等学校の高校生24名と引率教員5名が、「Japan Short Course XXIV」のツアーの一環で多摩キャンパスに来校し、インドネシア出身の本学学生と交流を行いました。

文学部・若林教授からの歓迎メッセージで始まった交流会では、国際センター事務室スタッフによる大学紹介を行ったあと、インドネシア出身の本学学生(理工学研究科)による自身の日本での留学生活について説明をした後、フリートークセッションに入りました。奨学金制度や入試制度、日本での具体的な生活について生徒の皆さんから多くの質問が寄せられ、本学学生の話に耳を傾ける様子が見られました。

その後、ヒルトップへ移動し、日本の大学の学食体験をしました。授業期間ということもあって中央大学の学生で賑わっている中でのランチタイムとなりましたが、非常に和やかな雰囲気で過ごしました。