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インドインターンシップ参加学生が協定校ラマイア経営大学院(RIM)で開催された「RIM-Japan Cultural Day」に参加しました
2026年09月03日

インド・バンガロールのラマイア経営大学院で歓迎を受ける学生たち
2026年8月29日(土)、本学の協定校であるインド・バンガロールのラマイア経営大学院(Ramaiah Institute of Management:RIM)において、「RIM-Japan Cultural Day」が開催されました。本学のインドインターンシッププログラムに参加している理工学部、国際経営学部、商学部の学生8名が本交流プログラムに参加し、RIMの学生や教職員との交流を通じて、異文化への理解を深めました。
RIMとは、これまでも本学のインドインターンシッププログラムを通じて継続的な交流・連携が行われており、その成果として2025年度に大学間協定を締結しました。

インドの伝統的な歓迎の印「ティラカ」を額に受ける本学学生

音楽を通じて交流を深めるRIMの学生と本学学生

輪になって新聞紙で折り紙を作りながら交流を深めるRIMと本学の学生たち
当日は、歓迎セレモニーやキャンパスツアーに続いて、大学紹介が行われました。その後、アイスブレイクやチームビルディング活動を通じて、両大学の学生同士が活発に交流しました。また、日本語を学ぶRIMの学生も参加し、相互理解を深めました。
午後には、音楽・ダンスを交えた文化交流が行われ、参加者はそれぞれの文化や価値観に触れながら交流を楽しみました。
参加した国際経営学部の学生からは、「ラマイヤ大学の皆さんがフレンドリーに話しかけてくださり、終始明るい雰囲気で交流することができました。また、一緒にゲームをしたり食事をしたりする中で楽しく会話をすることができ、とても充実した時間になりました。」といった感想が寄せられました。
本学では、学部の枠を超えた学生が参加するインドインターンシッププログラムを継続的に実施しており、多くの学生が現地企業での実践的な経験を通じて国際的な視野を養っています。今回の交流プログラムは、企業でのインターンシップに加え、現地学生との交流を通してインド社会や文化への理解を広げる機会となりました。
今後も、本学とRIMとの交流を継続・発展させることで、学生同士の相互理解を促進するとともに、両大学の友好と連携が一層深まることが期待されます。