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国際連携・留学

【TOKYO STARTUP GATEWAY 2026 応募サポートプログラム】アイデア創出・ライティング|2日間ワークショップ

日程
 
場所
多摩キャンパス グローバル館2階「縁(えん)」(国際センター前)
場所
多摩キャンパス グローバル館2階「縁(えん)」(国際センター前)
講師

■瀬戸 久美子 氏(Kumiko SETO)
 中央大学 学生起業支援コーディネーター
 Forbes JAPANコントリビューティングエディター/特集デスク兼任
 東京都市大学 特任教授
 早稲田大学エクステンションセンター 講師

早稲田大学を卒業後、記者職で日経BPに入社。ビジネス週刊誌の記者や月刊誌のデスクを歴任し、現在はForbesというグローバル・ビジネス誌の日本版で特集デスク兼エディターを務める。2023年からは日本のメディアリーダーの1人として「世界経済フォーラム年次総会」(通称「ダボス会議」)に参加し、さまざまな国や地域のリーダーとの対話を通じて「グローバルで活躍する人たちはなにを考えているのか」「世界で求められるビジネスはどんなものか」を追いかけている。大の犬好き。
内容

東京都主催のスタートアップコンテスト「TOKYO STARTUP GATEWAY 2026」への応募を目指す学生に向けて、アイデアづくりからエントリー提出までをサポートするプログラムを多数開催!起業経験がなくてもOK!あなたの挑戦を、ここから始めよう。

 

≪DAY1≫

モヤモヤも「偏愛」も、あなたの武器になる。「オリジナル企画力」養成講座
AIと一緒に、世界にひとつのアイデアを形にしよう!

あなたの日常にある「違和感」、「好きなこと」、社会への素朴なギモン——それ、実はビジネスの種かもしれません。
このワークショップでは、生成AIをパートナーに、自分だけのアイデアを生み出す方法を学びます。「企画力」は才能ではなく、技術。AIを活用した実践的なプロセスを体験しながら、独自の視点でビジネスの芽を育てるスキルを身につけましょう。同じ思いを持つ仲間たちと、大学生活をもう少し面白くする一歩を踏み出してみませんか?
 


≪DAY2≫

「400字で世界を動かす」ライティング・ワークショップ
頭の中の「やってみたい」を、400字で世界に届けよう!

 

「いつか自分のアイデアで世界を変えてみたい」——TOKYO STARTUP GATEWAYは、そんな夢への絶好の出発点です。でも、最初の400字で審査員の心をつかめなければ、その先へは進めません。
このワークショップでは、過去の受賞事例から「審査員に刺さる文章の型」を学び、あなたのアイデアをそのまま応募できるクオリティに磨き上げます。友だちと一緒の参加も大歓迎。就活でも活きる「伝わる400字」を手に、夢への扉を開けましょう!

対象者

大学生・大学院生 

■こんな人におすすめ
・TSGへの応募を考えている人
・アイデアを形にしてみたい人
・起業やコンテストに興味がある人
・AIを使って企画を作ってみたい人
・就活に使える力を身につけたい人

参加費

参加費無料

参加手続き

▼Google フォームからお申込みください。(締切:イベント当日の開催時刻1時間前まで)

TOKYO STARTUP GATEWAY 2026 とは

今年も東京都主催のビジネスコンテスト「TOKYO STARTUP GATEWAY 2026」のエントリー受付が始まりました。経験は不要で、「より良い社会をつくりたい」という想いがあれば参加できます。選考通過後は、メンタリングや資金支援などのサポートも受けられます。
中央大学では本コンテストへの挑戦を後押しするため、ワークショップや説明会、相談会などを開催予定です。「何から始めればいいかわからない」という方も歓迎です。あなたの「やってみたい」を、ここから形にしてみませんか?まずはぜひ、ワークショップ&説明会にご参加ください。

400字から始まる、未来への挑戦!TOKYO STARTUP GATEWAY 2026 応募サポートプログラム 全体詳細スケジュールはこちらから⇒

■ アントレプレナーシップ教育の取組
中央大学ではアントレプレナーシップ教育を「不確実な状況で新しい価値に挑戦する精神を育てるための基礎教育」として、起業という限定的な活動に留めず、世界に通じるエコシステムのなかで力を発揮できるグローバルなマインドを持つ人材の養成を目指しています。