国際教育寮

【国際教育寮】秋学期新入寮生を歓迎する「ドッジボール大会」を開催しました

2026年09月29日

2026年9月19日(土)本学第一体育館にて、国際教育寮(IRC)のスポーツイベントが開催され、約60名の寮生が参加し、交流を深めました。本イベントは、9月から新しく入寮した留学生と在寮生が言葉を超えて、身体を動かしながらスポーツで交流し、自然に打ち解けられるようにIRCのRA(レジデントアシスタント)の学生が中心になって企画されました。

今回は、男女混合で紅白に分かれての「ドッジボール」対抗戦です。参加者は、紅白いずれかの鉢巻きを身に付け、まずは円を囲んで自己紹介をしました。そして、日本のラジオ体操で準備体操を行い、いざ試合開始です。男女混合試合を中心に、女子のみの試合、男子のみの試合を含む計4試合が行われました。

比較的大きめの柔らかいゴムボールが用意され、はじめは1つから、途中から2つのボールが行き交います。参加者の素早い身のこなしとボールのスピードに、紅白戦の本気度が伝わってきます。

1試合ごとに10分間の休憩が設けられ、試合を終えるごとに参加者は汗をぬぐいながら水分を補給し、チーム内で健闘をたたえ合う姿が見られました。

今回の企画運営を担当したイベントセクションのRAリーダの学生によると、参加者が気持ちよくスポーツを楽しめるよう、大会で採用するルールについてRAイベント担当の間で打ち合わせを重ねながら十分に確認を行い、参加者向けのルール説明のしおりを作成して事前に共有するなどの工夫をしたとのことです。

また、イベントが間延びしないよう適宜時間管理の声掛けが行われ、RA同士が互いに声を掛け合いながらスムーズな運営を行っていました。イベント担当の司会進行役は、ルール説明や案内に加え、英語と日本語で実況を行い、会場を大いに盛り上げていました。

この秋に来日した交換留学生にイベントの感想を尋ねると、複数の参加者から口々に「最高に楽しい!」という声が上がりました。また、「来日する前はとても緊張していたけれど、IRCに到着し、こうした交流イベントを通じて友達をつくることができました」といった感想も聞かれ、本学での学生生活を支える友人とのつながりを築く良い機会となったようです。

また、運営を担当したRAは、「毎年恒例のスポーツイベントですが、今回はドッジボールに特化して企画し、セクションを超えてRAメンバーが協力して準備を進めました。参加者の皆さんが楽しみながら交流を深める機会になったと思います」とイベントを振り返りました。