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法曹(裁判官・検察官・弁護士)資格

2026年度中央大学法職講座 基礎ゼミ<民訴・刑訴>の受講生募集について

日程
2026年8月3日~9月1日まで 民訴全9回 刑訴全9回 月・火・木・金曜日(14:00~17:00)
場所
茗荷谷キャンパスで基本、対面で実施し、一部日程をオンラインで実施します
日程
2026年8月3日~9月1日まで 民訴全9回 刑訴全9回 月・火・木・金曜日(14:00~17:00)
場所
茗荷谷キャンパスで基本、対面で実施し、一部日程をオンラインで実施します
講師

司法試験受験者等 

内容

2026年度中央大学法職講座 基礎ゼミ<民訴・刑訴>募集要項 はこちらをクリック!

基礎ゼミ<民訴・刑訴>コンセプト

1)基礎ゼミ(以下「本ゼミ」という。)は、①法律の基礎知識(定義・趣旨・要件・効果)の確認②体系的な理解③法的思考方法の修得、を目的としています。

2)本ゼミでは、法職講座オリジナルの「共通レジュメ」を教材として使用し、法的思考を養うのに適した基本的な論点を扱います。基本的な論点を通じ、法的思考の訓練を繰り返し行います。

3)前述「1)②体系的な理解、③法的思考の修得」の観点から、参考図書として基本書を推薦します。

4)講師(インストラクター)は、主に直近の司法試験受験者である本学OBOG等が指導します。

5)本ゼミを受講する前に「受講資格認定試験(以下「認定試験」という。)」を実施し、合格者のみ本ゼミ受講を認めます。認定試験の出題形式は、受講生の達成度に合わせたクラス分けも行うため、「択一問題」で実施します。

6)本ゼミの受講は、「司法試験合格を通過点として、真剣に法律家を目指す方」に限定いたします。中途半端な気持ちでの受講や度重なる欠席は、他の受講生の迷惑になります。受講するからには真剣な態度で受講してください。

7)本ゼミは少人数・対話形式のゼミを実施するために募集定員を設けております。応募者が募集定員を超えた場合は受講資格認定試験の結果により、受講資格を認定できない(不合格となる)場合があります。

※Bコース会員の方は、本ゼミ<民訴・刑訴>の受講が義務ですが、応募者が募集定員を超えた場合には、Bコース会員の方であっても、受講資格認定試験の結果により、受講資格を認定できない(不合格となる)場合があります。

8)本ゼミ受講期間中は、ゼミ時間外に個別対応を用意しています。

 ①「オフィスアワー」:受講生の疑問点を即座に解消できるよう、ゼミ終了直後の30分の間、インストラクターに質問できる時間として「オフィスアワー」を設置しています。

 ②「基礎ゼミ専用質問相談コーナー」:ゼミ期間中に、インストラクターから個別指導を受けられる「基礎ゼミ専用質問相談コーナー」を本ゼミ実施日程とは別の時間帯に設置します。ゼミの疑問点の解消や答案添削指導、学修計画についてなどを個別にサポートします(1回30分、上限回数あり(民訴:3回・刑訴3回)、論文面談有の場合1回につき1通のみ、質問・相談(論文面談含む)の対象は「共通レジュメ」に関するものに限る)。

その他)以下、その他の重要な点です。

 ①本ゼミ<民訴・刑訴>は民事訴訟法と刑事訴訟法の2科目を一括で申込受付いたします。どちらかいずれかで申し込むことはできません。

 ②法職茗荷谷研究室Bコース(学修2年目)在籍の方は、自動エントリーとなりますので本募集要項による申込手続きは不要ですが、本ゼミ<民訴・刑訴>を受講する場合は、認定試験を必ず受験してください。未受験の場合は、本ゼミを受講することができません。また、受験した場合でも、応募者が募集定員を超えた場合は受講資格認定試験の結果により、受講資格を認定できない(不合格となる)場合があります。

 

 

受講資格認定試験

本ゼミは、ゼミの質を確保し、受講者各自の学修効果の更なる向上を図るため、受講資格認定試験を実施し、合格した方(受講資格の基準に達した方)にのみゼミの受講を認めます。会員の方も含め本ゼミの受講を希望する方は、必ず認定試験を受験してください。

※本試験は、クラス分け試験も兼ねており、成績に基づいて科目(民訴・刑訴)ごとにレベル別クラス編成をします。なお、認定試験の結果、同点数が多数の場合は、氏名(フリガナ)の昇順によりクラスを決定する場合があります。少人数制ゼミの適切な運営のため、ご理解のほどよろしくお願いいたします

※試験に合格しても、受講申込手続きを完了しないと、基礎ゼミ<民訴・刑訴> を受講できません。

なお、法職茗荷谷研究室Bコース(学修2年目)在籍者が認定試験に合格した場合、自動で受講手続きが行われますので手続きは不要です。

1)応募資格

中央大学学部在学生(卒業生・科目等履修生・聴講生除く)

なお、前年に実施された予備試験短答式試験合格者の方は書類選考の対象となります。

書類選考希望者は以下リンクのGoogleフォームへ回答・該当する資料をアップロードの上6月14日(日)23:59までに送信してください。

[アップロードする該当資料]前年に実施された司法試験予備試験論文式試験受験票のコピー

※該当資料を既に提出している方もその旨必ずGoogleフォームへ回答の上、6月14日(日)23:59までに送信してください。資料が揃わないと出願は認められません。

Googleフォームリンク:https://forms.gle/K7oM6Ue1UWpvAT5t6

※全学メールでログインしてください。

※ご不明点がある場合は送信期限に間に合うように法職事務室(houshoku-grp@g.chuo-u.ac.jp)へお問い合わせください。

※受講資格認定試験受験料の要否は申込みをされるゼミの科目・会員であるか否かによって異なります。本募集要項掲載の【手続き要否一覧】でご確認ください。受験料が必要な場合は書類選考申請者であっても、6月14日(日)23:59までの受験料の払い込みが必要となりますのでご注意ください。

2)受験申込締切

2026年 6月14日(日)23:59まで

※いかなる理由であっても手続期間後の受験申込手続きは受け付けられません。

3)試験日程

2026年7月10日(金)19:00~(18:45集合)

4)出願方法

WEBページ「受講料等申込フォーム」からの申し込みとなります。申込方法は「4.受講資格認定試験受験申込方法」を参照してください。

5)実施方法

受講資格認定試験は、受験者が各自で教室にデバイス(PCやタブレット)を持参し、教室内でmanabaの小テスト機能を用いて受験する【対面BYOD方式(教室受験)】で実施します。

内容を必ず事前に確認し、漏れのないよう準備してください。

中央大学全学授業支援システムmanaba

1.試験概要(教室・持参するもの)

<試験実施教室>

茗荷谷キャンパス法学部教室「3BIG(3W01+3W02)」

<試験当日持参するもの(法職事務室からの貸出は一切いたしません)>

1.学生証

2.PCまたは7.9インチ以上のタブレット(試験を受けられるデバイス)

(教室内の電源に接続することはできませんが、モバイルバッテリーを持参していただいても構いません)

※適正な試験実施の確保のため、スマートフォンでの受験は認めません。

2.受験前の事前準備について

  • コース開設 6月22日(月)以降、manaba上に「法職講座:基礎ゼミ<民訴・刑訴>受講資格認定試験」というコースを開設します。受験者は本コースに登録されます。
  • 事前ログイン確認 試験実施前までに必ずmanabaにログインし、本コースが閲覧できるか確認してください。万が一manabaへログインできない、または本コースが表示されない場合は、至急法職事務室までご連絡ください。
  • コースニュースの確認 試験開始前までに本コース内の「コースニュース」ページに随時掲載される「お知らせ(タイトルは適宜変更します)」を必ず確認してください。

3.試験当日の厳守事項・注意事項

<不正行為の防止・デバイスの制限について>

使用可能デバイス実際に受験(manabaでの解答)に使用するデバイス1台のみです。スマートフォンなど、それ以外のすべての電子機器は、試験開始前に電源を切って鞄にしまってください。

 

タブ・ブラウザの制限試験で使用するデバイスでは、manabaの試験画面以外のブラウザタブやアプリは予めとじておき、試験中は絶対に開かないでください。指示に従わない場合、不正行為とみなします。

 

対面での試験監督試験中、試験監督者から受験に関するアナウンスをする場合があります。なお、試験内容に関する質問は一切受け付けません。試験中は、教室内の試験監督者が厳正に巡回・監視を行います。不審な画面の切り替えや怪しい挙動(カンニング行為等)があった場合は、いかなる理由があっても不正行為とみなし、その場で答案を無効とします。

 

<電源・端末トラブルに関する免責事項(重要)>

電源について 試験会場となる教室には、各机に対応する電源が設置されていません。 使用されるデバイスの電源残量に注意をしてください。

トラブル発生時持参したデバイスの電源が試験途中で切れた場合、またはデバイスの不具合・フリーズ等が生じた場合であっても、法職事務室は一切の責任を負いません。 そのことで試験時間等の考慮(時間延長や追試など)をすることは一切ありません。事前の充電や端末の動作確認等は、受験者本人の責任において確実に行ってください。

4.受験方法について

  • 試験開始15分前に、試験監督者より試験に関する重要な説明(口頭アナウンス)を行います。必ず15分前には指定の教室に入室し、各自の端末を起動して着席を完了させてください。
  • 問題公開時刻」(「5.試験概要」参照)になりましたら、試験問題及び解答フォームが、manaba内「法職講座:基礎ゼミ<民訴・刑訴>受講資格認定試験」内の「小テスト」ページ内にて公開されます。
  • 短答式試験の受験方法・試験問題文を読み、表示されている選択肢のチェックボックスにチェックを入れて解答してください。すべての解答を終えたら、ページ末の「提出確認」ボタンをクリックします。その後ページが切り替わり最終確認となりますので「提出」ボタンをクリックして解答完了となります。この行程が完了しない場合は未提出となりますのでご注意ください。

 なお、解答開始から 1 時間経過するまたは、「解答提出締切時刻」を過ぎると自動で解答終了とな

 り、以降は解答できません。

  • 試験が終了した後、試験監督者より連絡事項をお伝えします。

 

5.試験概要(出題内容・出題範囲・参照物の可否)

<受験必須試験について>

形式

試験問題

出題数

解答時間

問題公開

時刻

解答提出

締切時刻

参照物

出題範囲

択一

民訴・刑訴

30

60

19:00

20:00

参照不可

司法試験予備試験や司法試験の

過去問題から出題します。

 

6.その他の注意事項

•問題・答案の非開示: 本試験は、問題および答案の返却・開示はいたしません。

6)受験料

1,300円(税込)(別途コンビニ払い手数料)

コンビニ支払いおよび、手数料に関しての詳細は、「法職講座各種お申し込み方法について」(P.5掲載QRコード)をご参照ください

※いったん納入された受験料はいかなる理由であっても返金いたしません。手続きは慎重に行ってください。

7)合否判定方法

基礎講座<民訴・刑訴>修了程度の学力を有しているか否かを総合的に考慮して判定を行う

※応募者が募集定員を超えた場合は受講資格認定試験の結果により、受講資格を認定できない(不合格となる)場合があります。

※Bコース会員は、本ゼミ<民訴・刑訴>の受講が義務ですが、Bコース会員も応募者が募集定員を超えた場合は受講資格認定試験の結果により、受講資格を認定できない(不合格となる)場合があります。

8)合格発表

2026年7月16日(木)10:00(予定)にmanabaコース「法職講座:基礎ゼミ<民訴・刑訴>受講資格認定試験」内のコースニュースへ掲載します。

本ゼミ受講手続きに関する詳細は「5.合格発表・受講申込方法」に後述します)。試験に合格しても、受講料が必要な方は受講申込手続を完了しないと、基礎ゼミ<民訴・刑訴>の受講を認めることはできませんので注意してください。

 

法職茗荷谷研究室Bコース在籍の方>

法職茗荷谷研究室Bコース在籍者は、基礎ゼミ<民訴・刑訴>受講資格認定試験に自動エントリーなります(受講資格認定試験受験のための手続は不要)。本要項を確認の上、受験してください。なお、受講資格認定試験を受験しない場合には、ゼミ受講の意志がないものとみなし、受講資格を付与しません。やむを得ない事由により、受講資格認定試験実施日に受験することができない場合には、必ず振替試験受験申請期間に手続を行ってください。

 

<書類選考について>、<振替試験>の詳細は、募集要項をご確認ください。

対象者

中央大学学部在学生(卒業生・科目等履修生・聴講生除く)

 

参加費

基礎ゼミ受講料 25,200円(税込み)
基礎ゼミ受講資格認定試験受験料 1,300円(税込み)

※コンビニでのお支払いの際は、別途手数料がかかります。

※法職茗荷谷研究室Bコース在籍者は、自動で受講手続きが行われますので手続きは不要です。

参加手続き

★申込の前に、ページ上部の基礎ゼミ<民訴・刑訴>募集要項を必ずご確認ください。

(1)申込期間中に「受講料等申込フォーム」にアクセスし、申し込みに必要な個人情報および支払情報を入力してください。正しく入力できていない場合、申込を受け付けることがきません。入力の際は内容に お間違えのないよう入力してください。
フォーム内の「申込内容」欄の選択は、プルダウンから、「法職(茗荷谷)」「12:基礎ゼミ受講資格認定試験<民訴・刑訴>」を選択してください。

※「受講料等申込フォーム」に入力するメールアドレスについて、以下のドメインのメールアドレスを入力して申し込んだ場合、後日大学より送付したメールが、着信の際に迷惑メールに振り分けられ内容を確認できないという申し出が多発しています。従って、①あらかじめメールの受信設定を変更する、②別のメールアドレス(全学メール(Gmail)推奨)でお申込みいただく、のいずれかでご対応をお願いいたします。
■不着・誤着となりやすいメールアドレス(ドメイン) ●●●●@icloud.com  ●●●●i.softbank.jp  など

(2)入力したメールアドレス宛に「【中央大学 受講料等 Web 申込・コンビニ決済】ご入金のお願い   (コンビニ)」という件名のメールが届きま す。内容は、申込いただいた内容とお支払い受付番号などの登録に必要な情報です。記載内容に申込内容と誤りがないか必ずご確認ください

(3)メールに記載してある支払方法に従い、期限までにコンビニエンスストアで受験料1,300円(税込み)をお支払いください。コンビニでのお支払いの際は、別途手数料がかかります。

(4)入金確認メール(件名「【中央大学 受講料等 Web 申込・コンビニ決済】入金確認いたしました」)が届きましたら申込完了となります。申込完了後、manabaコース「法職講座:基礎ゼミ<民訴・刑訴>受講資格認定試験」に登録いたします。試験に関する各種情報を掲載いたしますので随時確認してください。

中央大学 manaba URL https://itc.r.chuo-u.ac.jp/com/manaba/

 ★上記(1)~(4)の手順に関して、詳細は「法職講座各種お申し込み方法について」をご参照ください。