Eventイベント

キャリアセンター(理系)

起業家卒業生による講演会ーAIバイオメディカルによる「AI再生医療革命」、中大理工発の挑戦!

日程
2026年4月9日(木)15:30~17:00
場所
後楽園キャンパス 教室未定
日程
2026年4月9日(木)15:30~17:00
場所
後楽園キャンパス 教室未定
講演者

櫻田伸一氏(2007年応化修了・工学博士、再生医療デザインのAIバイオメディカル株式会社代表取締役社長 CEO)

千本倖⽣氏(第⼆電電企画(現・KDDI)創業者、再生医療デザインのAIバイオメディカル株式会社代表取締役会長)

※急な予定変更により、千本氏が登壇できない可能性がありますので、その点ご了承下さい。

※写真左が櫻田氏、右が千本氏。真ん中のNVIDIA創業者のクリス・マラコウスキー氏は今回登壇しません。

 

【略 歴】

櫻田 伸一

東京都生まれ

2005年 中央大学理工学部応用化学科卒業。

2007年 中央大学大学院理工学研究科応用化学博士前期課程修了 工学修士。

2007年 キヤノン株式会社入社 次世代インクジェットプリンター用インクの開発に従事。

2019年 フロリダ大学大学院医用生体工学修士課程修了 理学修士 

      3Dバイオプリンティングの研究に従事。

2020年 セルソース株式会社入社、執行役員CPC本部長として再生医療分野におけるR&D、製造・サービス提供を執行し、プライム市場上場へ貢献。

2023年 日本精工株式会社入社 再生医療の新規事業にて、部品/モジュール/機械システム企画に従事。12月8日に再生医療デザインのアーティッシュ株式会社を千本氏と一緒に創業し、代表取締役社長 CEOに就任。

2025年 10月14日に、アーティッシュ株式会社から「AIバイオメディカル株式会社(AIBM)」に社名変更。

 

千本 倖生

奈良県生まれ

京都大学工学部電子工学科卒業、フロリダ大学Ph.D

日本電信電話公社(現 NTT)入社後、1984年に第二電電株式会社(現在の KDDI)を稲盛和夫氏らと共同創業し、専務取締役、取締役副社長を歴任。

1995年 慶應義塾大学、大学院教授に就任。

その後カリフォルニア大学バークレー、カーネギーメロン大学の客員教授を経て、シリコンバレーのエクセレントカンパニーのネットアップや世界最大の通信社のロイターの取締役を務める。

1999年 イー・アクセス株式会社を創業。代表取締役社長、代表取締役会長などを歴任。

2005年 イー・モバイル株式会社を設立し、代表取締役会長CEOに就任。

2014年4月 株式会社レノバ社外取締役に就任。

2015年8月 株式会社レノバ代表取締役会長に就任。*2023年3月退任

2017年9月 一般財団法人千本財団代表理事に就任。*2019年2月に公益財団法人へ変更

2023年3月 一般財団法人 こどもたちとともに歩む会 代表理事に就任。

2023年4月  Assurant Global Strategy Architectに就任。

2023年4月 多摩大学 特別客員教授に就任。

2023年7月 京都大学経営管理大学院 特命教授に就任。12月8日に再生医療デザインのアーティッシュ株式会社(2025年に「AIバイオメディカル株式会社」に社名変更)を櫻田氏と一緒に創業し、代表取締役会長に就任。

内容

中央大学卒業生起業家が語るキャリア論-学生起業、スタートアップ、M&Aー多様なキャリアのリアルから、“自分らしい未来”を考える講演会第2弾です。
第二電電企画(現・KDDI)やイー・モバイル創業者で、御年83歳の千本倖⽣氏と、親子ほど年の離れた本学OBの櫻田伸一氏(2007年応化修了・工学博士)が、たった2人で起業し、世界初の人工心臓で、今まで救えなかった赤ん坊の命を救おうと、グローバルに世界を駆け回り挑戦中!
なかなか会えない超有名人の果敢なチャレンジ、成功秘話など、見逃せない講演会です。たくさんの中大生の参加をお待ちしております!

 

●注意事項
・本ガイダンスの録音、撮影、第三者の視聴等は禁止とします。
・急な予定変更により、千本氏が当日登壇できない可能性があります。

対象者

中央大学学生・生徒、一般

参加費

中央大学の学生・生徒、招待者(参加費無料)、その他一般(学生・生徒無料、その他中大関係者以外の一般参加については、参加費5千円を徴収いたします)。

参加手続き

Peatixからお申し込みください(中大関係者は無料です。一般参加者の参加費は、千本氏が理事長を務める「公益財団法人 こどもたちと共に歩む会」に全額寄付されます)。

PDFファイルは、Adobe社が無料配布するソフト「Adobe Acrobat Reader」のご利用により、印刷物をほぼそのままのかたちでご覧いただけ、プリンターで印刷することもできます。