早朝からパブリックビューイングにお越しくださった皆様
10月12日(月・祝)に出雲駅伝オンライン応援&パブリックビューイングを実施しました。
大学三大駅伝(出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝)の初戦となる今大会、全国各地区の代表大学と選抜チームの総勢22チームが、出雲大社から出雲ドームまでの6区間45.1kmを駆け抜けました。
本学多摩キャンパスで開催した駅伝応援イベントでは、テレビ中継と同時並行で中大選手にクローズアップした解説を副音声的に配信し、サブチャンネルツールとしてお楽しみいただきました。オンライン応援には約240名、在学生・教職員限定のパブリックビューイングには約40名がご参加でした。
オンラインにご参加、チャット等で応援してくださったみなさま、パブリックビューイングでスティックバルーンを振って応援してくださったみなさま、ありがとうございました。
<オンラインイベントにご参加いただいたみなさまへ>
当日は応援をいただき、ありがとうございました。
オンラインアンケートへのご協力をいただけますと幸いです。
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パブリックビューイングコメンテーターの篠原さん、藤村さん、櫻井さん、馬場さん
また途中、現地沿道応援に駆けつけた中央大学学員会(同窓会)や父母連絡会(学生の保護者によって組織される団体の地域支部)とも電話で中継をつなぎ、現地の様子をレポート。リアルタイムで現地の熱気を伝えてくださった、島根学員会松江支部、父母連絡会島根県支部のみなさま、ありがとうございました。
当日コメンテーターは、本学駅伝応援イベントでおなじみの櫻井俊宏さん(2001年3月法学部卒業、中央大学法曹会副会長、本学応援団監督)と関口康平さん(2019年理工学部卒業、2018年駅伝主将)。昨年に引き続きゲストとして藤原正和監督と同世代陸上競技部OBの藤村典史さん(2001年文学部卒業、陸上競技部OB、実業家)、さらに元応援団リーダー部長の馬場良仁さん(2002年法学部卒業、応援団OB)、昨年度陸上競技部主務の篠原寛さん(2026年3月経済学部卒業、陸上競技部OB)をお迎えし、多彩な視点からの解説のお届けとなりました。
現役陸上競技部員もパブリックビューイングに参加
パブリックビューイング会場では本学陸上競技部員たちも一緒に応援し、部員へのインタビューも行われました。部員が語る、出雲路を走るチームメイトの普段の様子や、監督やコーチの指導のもとでの練習や合宿について、また選手本人の強みや全日本大学駅伝や箱根駅伝への意気込み等に、オンライン・会場が興味深く聞き入りました。
藤原監督からのコメント動画をお届けしました
イベント冒頭、藤原正和陸上競技部駅伝ブロック監督から応援してくださるみなさまへのメッセージ動画が公開され、会場が盛り上がったところで、レースがスタート。
1区スタートは藤田大智選手(文学部4年)、どの大学も譲らず混戦状態の中、3位で襷をつなぎます。
2区では、昨年1区区間賞獲得の岡田開成選手(法学部3年)が順位を1つ上げて2位とします。
各チームの外国人選手が揃う3区では、三宅悠斗選手(文学部2年)が区間タイ記録の走りを見せますが、順位は3位に。
4区の濵口大和選手(法学部2年)は順位をキープして、5区へ襷リレー。
5区、副主将の柴田大地選手(文学部4年)が区間新記録の好走を見せますが、この区間は5人もの選手が区間新記録を更新し、順位は3位のまま変わらず。
アンカー抜擢のルーキー・栗村凌選手(法学部1年)が6区10.2kmを懸命に走りますが、中央大学は2時間07分36秒でゴールし、総合成績5位となりました。
今年の出雲駅伝は、本学を含め上位7チームが大会新記録をマークする驚異的な大会となりました。
櫻井さん、馬場さんによる力強いエール
ゴール後、パブリックビューイング会場では、応援団監督・櫻井俊宏コメンテーターが元応援団リーダー部長・馬場コメンテーターとともに、本日の陸上競技部の健闘を讃え、次の全日本大学駅伝と箱根駅伝の健闘を祈念する力強いエールを送り、応援イベントは終了しました。
オンライン、パブリックビューイング、沿道のみなさまからの熱い応援を受けて、出雲路を懸命に駆け抜けた本学陸上競技部。複数区間で記録が塗り替えられる激しいスピード競争の中、積極的に前へ出て牽引する場面も多く、次への手応えをたしかに感じるレース内容でした。
なお、同日午後に島根県立浜山公園補助競技場で開催された「第4回出雲市陸協記録会」5000m2組では、本学の佐藤蓮選手(法学部4年)が優勝しました。出雲駅伝にエントリーのみで出走のなかった選手たちが出場する記録会で、「もうひとつの出雲駅伝」とも呼ばれています。
暑さの中、強風に向かい、並川颯太選手(法学部3年)が果敢に先頭へ出て4400mまで集団を引き、ラストは佐藤選手が得意のスパートを炸裂させて1位ゴール。本学の強さを示し、次へつなげようという想いの伝わる走りでした。
この日の結果を胸に受け止めながら、彼らは既に、3週間後の全日本大学駅伝へ向けて走り出しています。
エールを受ける陸上競技部員
全日本大学駅伝では、中央大学を応援するすべてのみなさまにご参加いただける応援イベント(パブリックビューイング・オンライン同時開催)を開催いたします。(詳細は後日大学公式HPにてお知らせします。)
今後とも本学陸上競技部への応援をどうぞよろしくお願いいたします!
One Chuo
想いは、ひとつ。
※写真提供:中央大学生協コープスタジオ/スポーツ振興・強化推進事務室

インタビューで箱根3区への抱負を語る本間颯選手(経済学部4年)

インタビューに答える杉本憲亮選手(文学部2年)

インタビューを受ける生江倫太郎選手(法学部2年)

インタビューに答える德山博貴選手(法学部1年)

受付をサポートしてくれた池田慶次郎選手(経済学部3年)と杉本憲亮選手(文学部2年)

お馴染みメインコメンテーターの櫻井さん

”ロジカル解説”関口さんは今回はオンラインから参加

昨年に引き続き、ゲストコメンテーターの藤村さん

初登場ゲストコメンテーターの馬場さん

初登場ゲストコメンテーターの篠原さんは昨年度主務 選手たちのことをよくご存知