スポーツ振興

第102回箱根駅伝オンライン応援イベント&パブリックビューイング開催(御礼)

パブリックビューイング会場の様子(写真提供:中央大学広報室)

 1月2日(金)・3日(土)に、箱根駅伝オンライン応援イベント&パブリックビューイングを実施しました。 中大選手が懸命に真紅の襷を繋ぐ中、全国の中大関係者が想いをひとつに、箱根を走る選手たちへエールを送りました。大勢のみなさまから応援をいただき、誠にありがとうございました。

 今回の応援イベントは、駿河台キャンパスの大教室からオンライン応援イベントの配信を行い、3日の復路では同会場でパブリックビューイングを同時開催しました。オンライン応援イベントへは2日間でのべ約400名、パブリックビューイングへは約150名の方にご参加いただき、選手たちの力走に熱く盛り上がりました。

往路ゲストの川崎氏、園木氏、井上氏(写真提供:中央大学スポーツ振興・強化推進事務室)

 本イベントでは、ゲストコメンテーターに2019年から3年連続箱根駅伝出場の川崎新太郎氏(2021年経済学部卒業)、2022年箱根10区出場の井上大輝氏(2022年法学部卒業 所属:大阪ガス)、2025年箱根5区出場の園木大斗氏(2025年法学部卒業 所属:大阪ガス)をお迎えし、中大選手に特化したフレッシュな解説をいただきました。また、往路の後半には例年のメインコメンテーター・櫻井俊宏氏(応援団監督)も箱根の現地応援の合間を縫ってオンラインに参加、熱い解説を行いました。

 当日は沿道応援に駆けつけた学員会支部(卒業生団体)と電話をつなぎ、現地応援の様子をレポートしていただきました。リアルタイムで現地の熱気を伝えてくださった学員体育会、学員会東京大田区・品川区支部、川崎白門会支部、白門会平成二年支部、小田原白門会支部、藤沢白門会支部、横浜白門会支部のみなさま、ありがとうございました。

復路ゲストの櫻井氏、川崎氏、井上氏(写真提供:中央大学広報室)

 往路は、1区の藤田選手が区間新記録の快走で2位、エース揃いの2区でも溜池選手は順位を譲らず、3区・本間選手が2年連続の区間賞を獲得し、1位へ。4区の岡田選手が1位のまま5区の柴田選手へタスキリレー。5区・柴田選手は早大、青学大にかわされるも粘りの走りで、往路は5時間19分44秒【中大記録】で3位となりました。

 3位スタートの復路は、6区の並川選手が中大記録を更新する走りで2位との差を詰め、7区・七枝選手にタスキを託します。その後、國學院大に逆転を許し、3位となりますが、8区の佐藤大介選手、9区・主将の吉居選手が順位をキープしてアンカーへ。10区・副主将の吉中選手は早大・順大に抜かれながらも、ラストスパートで猛追。結果はわずかに及ばず、5位でゴールとなりました。

中央大学 総合5位 10時間44分31秒【中大記録】 シード権獲得
 

復路ゲストの川崎氏、井上氏(写真提供:中央大学スポーツ振興・強化推進事務室)

 レース終了後は、パブリックビューイング会場の全員で校歌を歌い、箱根を力走した選手たち、そして優勝をめざして力を尽くした陸上競技部員全員にエールを送りました。

 オンライン応援とパブリックビューイング会場、現地沿道で応援を行う本学関係者が一丸になり、まさに“One Chuo”で選手にエールを送った2日間。
 みなさまからいただいた熱い声援を胸に、中大陸上競技部駅伝チームは新体制の下、始動しています。

 2026年の本学駅伝チームは、出雲駅伝(10月)、全日本大学駅伝本戦(11月)、箱根駅伝(2027年1月)の三大駅伝に挑みます。さらなる高みに向かって努力を続ける中央大学陸上競技部への熱い応援を今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

“One Chuo”
想いは、ひとつ。

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