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第4回「法遵守の文化のためのグローバルユースフォーラム」を本学茗荷谷キャンパスにて開催
― 高円宮承子女王殿下をお迎えし、中央大学の学生・教職員が世界の若者を支える ―

法務省主催の第4回「法遵守の文化のためのグローバルユースフォーラム」が2026年3月5日(木)から7日(土)にかけて、本学茗荷谷キャンパスで開催されました。本フォーラムが大学キャンパスで開催されるのは今回が初めてであり、本学は協賛として運営に参画しました。

世界各国・地域から集ったユースリーダーを、本学の学生・教職員が連携・協働してお迎えし、フォーラムの円滑な進行を支えました。特に本学の学生は、参加者として、また運営ボランティアとして、存在感を発揮しました。
 

大村雅彦理事長がウェルカムスピーチ

開会式では、中央大学を代表して大村雅彦理事長がウェルカムスピーチを行いました。

高円宮承子女王殿下を本学茗荷谷キャンパスにお迎えしました 

開会式には、高円宮承子女王殿下がご臨席され、ユースリーダーたちに向けてお言葉を賜りました。

さらに、陽光が差し込む5階ラウンジにて学生代表たちとご歓談の交流をなされました。

法学部四方光教授が講演

開会式に続くプログラムでは、野口聡一氏(元宇宙飛行士)のご講演に続いて、法学部の四方光教授が「Specialist from Criminal Justice field」というテーマで講演を行いました。

フォーラムには85名のユースリーダーが参加し、そのうち8名が本学の学生でした。
2日間でのグループディスカッションでは、多様なバックグラウンドを持つユースリーダーによる活発な討議が行われました。

また、本学からは別途21名の学生が、法務省による主催運営をボランティアとしてサポート、学生有志も参加する、和楽器演奏、折り紙・日本舞踊イベントも企画・実施しました。

全体会合・閉会式

最終日の全体会合では、今回のユースフォーラムの最終テーマである「勧告案」が議長の下で採択されました。

3日間を締めくくる閉会式ではすべての参加学生に修了証書が授与され、お互いを讃え合いフォーラムは幕を閉じました。

茗荷谷キャンパスが国際交流の舞台に

今回のフォーラムでは、使い勝手の良さと美しさが融合した茗荷谷キャンパスの特長が存分に生かされました。各ホールやラウンジなど、多彩な学修空間を備える本キャンパスは、講演・議論・交流のそれぞれに適した理想的な環境を提供しました。

本学は今後も「行動する知性」を体現するグローバル人材の育成と、世界の未来を描く対話と共創の環境の提供に貢献してまいります。