情報環境整備センター
Mac版Microsoft 365でライセンス認証ができない場合について
2026年07月23日
Mac版のMicrosoft 365アプリにおいて、以下のようなメッセージが表示され、
WordやExcelなどの編集やライセンス認証ができない場合があります。
・「アカウントで Mac での編集が許可されていません」
・「不明なエラー(エラーコード:0x0)」
Office for Macは、原則として最新の3つのバージョンのmacOSがサポート対象となります。
以下の環境では、Microsoft 365アプリのライセンス認証が正常に完了しない場合があります。
・サポート対象外の古いmacOSを利用している
・Office for Macのバージョンが古い
上記のメッセージが表示された場合は、以下の手順を順番にお試しください。
1.macOSをアップデートする
macOSのバージョンを確認し、可能な限り最新のOSへアップデートしてください。
なお、古いmacOSをご利用の場合、Officeをアンインストールすると再インストールできなくなる可能性があります。
再インストールを行う前に、必ずmacOSのバージョンをご確認ください。
2.Office for Macをアップデートする
以下のMicrosoftサポートページを参考に、Officeアプリを最新の状態に更新してください。
【Office 用 Mac を自動的に更新する】
https://support.microsoft.com/ja-jp/office/lifecycle/officeinstall/update-office-for-mac-automatically
インストール方法によって更新手順が異なります。
・Mac App Storeからインストールした場合
「Mac App Storeから Microsoft 365 アプリを更新する」をご参照ください。
・MicrosoftのWebサイト等からインストールした場合
「AutoUpdateを使用してMicrosoft 365アプリとOfficeを更新する」をご参照ください。
3.Officeアプリから再度サインインする
macOSおよびOfficeアプリのアップデート後、WordやExcelなどのOfficeアプリを起動し、
大学のMicrosoft 365アカウントで再度サインインしてください。
正常にサインインし、ライセンス認証が完了した場合は、以上で対応完了です。
4.引き続きエラーが表示される場合
再度サインインした際に「不明なエラー(エラーコード:0x0)」が表示される場合は、
以下のMicrosoftページを参考に、順番に対処をお試しください。
【Microsoft 365 Appsアクティブ化エラー:「アカウントで Mac での編集が許可されていません」】
https://learn.microsoft.com/ja-jp/office/troubleshoot/activation/doesnt-allow-editing-on-mac
以下の項目を順番にお試しください。
1.Officeからサインアウトし、再度サインインする
2.Macライセンス削除ツールを使用する
3.Office for Macをアンインストールし、再インストールする
参考:お急ぎの場合
お急ぎでOfficeファイルの閲覧や編集が必要な場合は、Web版Microsoft 365をご利用ください。
【Microsoft 365】
https://m365.cloud.microsoft/apps