情報環境整備センター

Teams会議およびMicrosoft 365における表示名・氏名の取り扱いについて

2026年07月10日

Teams会議およびMicrosoft 365における表示名・氏名の取り扱いについて、ご案内します。
表示名を変更したい場合は、変更したい範囲に応じて対応が異なります。
以下のフローをご確認ください。


 





1. Teams会議における参加者の表示名の編集について

Teams会議において、主催者として参加者の表示方法を設定したい場合は、
表示名の編集を許可する機能や、参加者名を非表示にする機能をご利用いただけます。

本機能は、教員・専任職員を対象に、2026年6月30日より申請不要で利用可能となっています。

会議ごとに表示名を変更したい場合や、参加者一覧上で氏名を表示したくない場合にご活用ください。

利用方法:
https://itc.r.chuo-u.ac.jp/com/teams/
利用方法 > その他 >
「表示名の編集を許可する方法」または「参加名を非表示にする方法」
※表示名編集および参加者名の非表示機能は、同一会議において併用できません。

 



2. Microsoft 365のアカウント名の変更について

Teams会議・チャット、Exchange Online、OneDriveなど、Microsoft 365の各サービスに表示される
自身のアカウント名について、業務上または教育上の理由により変更が必要な場合は、
変更申請を受け付ける予定です。

申請方法については、準備が整い次第、あらためてご案内します。

運用開始時期:2026年9月1日(火)〜

注意事項:
・変更後のアカウント名は256文字以内とします。
・申請受領後、3営業日以内に変更処理を行います。
・Teamsだけでなく、Microsoft 365関連サービスについてもアカウント名が変更されます。

氏名変更が反映される主なサービス:

サービス名 主な反映内容
Teams チャット、投稿、会議中のアカウント名など
Office アプリケーション
(Word、Excel、PowerPoint等)
サインイン情報、ファイルの作成者・最終更新者など
Exchange Online メールの差出人・宛先、予定表の主催者・出席者など
SharePoint / OneDrive ファイルの作成者・最終更新者、共有通知など

※組織内の利用者同士では、TeamsやOutlook等でプロフィールアイコンを選択すると、
  メールアドレスが表示されます。アカウント名を変更しても、メールアドレス自体を非表示にすることはできません。