FD・SD活動

FDワークショップ研修会を実施しました

2026年02月09日

2026年2月4日(水)に、本学教員を対象としたFDワークショップ研修会を実施しました。

今回は、「授業支援ツールをつかいこなそう!」をテーマに授業支援ツールの基本操作の解説を実践例の紹介を交えながら行いました。講師は、教育力研究開発機構の澁川幸加専任研究員(文学部特任助教)が務めました。

前半は、講師より、manabaとresponの特徴や、剽窃チェックツールの使い方や小テスト機能について、実際の画面を見ながら説明がありました。また、事前に受け付けた受講者からの質問の回答として、大規模クラスでのresponの活用方法や不正防止などについても解説がありました。

後半は、専任研究員のサポートのもと、2つのグループに分かれ、A班はmanaba、B班は剽窃チェックツールをそれぞれ実際に操作して、その利便性を体験しました。

 

参加者からは、

・レスポンはこれまで使ったことのなかったのですが、具体的にどのような機能があるのか体験することで、理解が深まりました。

・操作が難しかったので、実際に対面で手ほどきを受けたことで、自分で操作できるようになりました。

・剽窃チェックツールの基本的な使い方が理解できた。responについてもこれまでに使ったことのない機能を知れた。

・そのようなツールがあるとお知らせや動画が来ても、見過ごしてしまうので、この度のように「(~に役立つ)〇〇の使い方」という目的のはっきりしたワークショップは参加しやすかったです。

といった声が寄せられました。

 

中央大学では本ワークショップの他、英語による授業スキル向上のための研修会やFD・SD講演会、FD・SDミニセミナー、各学部・研究科におけるFD・SD活動等を通じて、教育の質の向上に努めていきます。