広報・広聴活動

世界の大学生が英語で競う国際ビジネスコンテスト 「TOKYO GLOBAL INNOVATION CHALLENGE 2026」エントリー開始! アイデア段階からシード・スタートアップまで幅広く募集

2026年08月26日

 TOKYO GLOBAL INNOVATION CHALLENGE 実行委員会(主管:中央大学)は、日本人学生や留学生を含む世界中の大学生が英語でビジネスアイデアを競い合う東京発の国際ビジネスコンテスト「TOKYO GLOBAL INNOVATION CHALLENGE」(以下、TGIC)のエントリー受付を開始しました。募集締切は2026年10月18日(日)、決勝大会は12月19日(土)・20日(日)にTokyo Innovation Base(東京都千代田区)で開催します。
 TGICは、日本国内の複数大学および団体・機関の協力のもと、「Go Beyond Boundaries」をテーマに、国内外の学生たちが英語を共通言語としてビジネスアイデアを競い合う国際的なコンテストです。開催2年目となる今年は、「アイデア部門」と「シード・スタートアップ部門」の2部門に拡大してエントリーを募集。アイデア創出から事業化初期まで幅広いステージの挑戦を受け入れ、それぞれの成長段階に応じた審査・支援を行うことで、社会課題の解決につながる持続可能で革新的なビジネスモデルの創出を目指します。多様なバックグラウンドを持つ学生たちの共創を通じて、次世代のグローバルリーダーや起業家の育成を後押しします。

募集概要

応募カテゴリ

1.アイデア部門
「取り組みたい社会課題が明確であり、ビジネスアイデアを持っている/プロトタイプ作成やユーザーへの検証にはまだ着手していない、または着手し始めたばかりの段階」のチーム

2.シード・スタートアップ部門
「何らかの形で検証・実行に着手していて起業を具体的に想定している/または創業から2年未満」のチーム

応募対象

国内外の大学生・大学院生(留学生を含む)で構成されるチーム

応募締切

2026年10月18日(日)

※応募条件、審査基準等の詳細はTGIC公式サイトをご参照ください。
https://tokyo-global-innovation-challenge.jp/

本コンテストの目的・狙い

 本コンテストは、産学官が連携し、グローバルな舞台で挑戦する大学生を応援する枠組みを構築することで、スタートアップエコシステムの発展に寄与することを目的としています。日本人学生や留学生を含む多国籍の大学生が一堂に会し、英語でビジネスアイデアを競い合うグローバルなビジネスコンテストの開催を通じて、留学生を含む多様なチーム編成や国境を越えた共創を促進し、国際的な視点を持ったビジネスアイデアとイノベーションの創出を目指します。

注目ポイント

・国内外の大学生が参加する、東京発のオールイングリッシュによる国際ビジネスコンテスト
・「アイデア部門」と「シード・スタートアップ部門」の2部門制を導入し、アイデア創出から事業化初期まで幅広い挑戦を支援
・各部門の成長段階に応じた審査基準を設定し、多面的に学生のチャレンジを評価
・持続可能な取組とすることを目指し、複数大学による実行委員会方式で運営
・国内外の大学生が様々な境界を越えて共に成長する共創・共生・共修の場
・海外ビジコンへの挑戦につながる“登竜門”となることを目指す
・昨年度は40カ国から200チーム以上が応募

中央大学が定義する「グローバル・アントレプレナーシップ教育」

 本学では「グローバル・アントレプレナーシップ教育」を、「世界で活躍できる力とグローバルな視点を持ったアントレプレナーシップ(起業家精神)を育む教育」と定義しています。また、アントレプレナーシップを「起業」という限定的な活動に留めず、「不確実な状況で新しい価値に挑戦する精神を育てる基礎教育」と捉えており、世界に通じるエコシステムのなかで力を発揮できるグローバルなマインドを持つ人材の養成を目指します。

取材について

 本コンテストの取材については、決勝大会の開催にあわせて別途ご案内いたします。
 

<本件に関するお問い合わせ>            
 中央大学国際センター事務室 
    E-mail:g.entre-staff-grp[アット]g.chuo-u.ac.jp
              
<取材に関するお問い合わせ>
 中央大学広報室
    Email:kk-grp[アット]g.chuo-u.ac.jp


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