広報・広聴活動プレスリリース

2019年06月05日

中央大学の学生14名が岡山県倉敷市真備町でコミュニティ支援活動を実施 --東日本大震災以降、全国の災害被災地で長期的活動を展開する中央大学ボランティアセンターならではの取り組み

 2019年6月29日(土)、30日(日)、中央大学の学生14名が、2018年7月の豪雨で甚大な被害を受けた岡山県倉敷市真備町でコミュニティ支援活動を行います。

 学生らはこれまで東日本大震災被災地や熊本地震被災地等で仮設住宅や復興住宅でのコミュニティ支援活動を継続して行っており、そのノウハウを活かすことができるよう活動を企画しました。2018年12月より活動を継続し、今回で6回目の訪問です。

 ぜひご取材についてご検討いただき、ご取材いただける場合は、6月27日(木)までに別紙 「取材申込書」を中央大学広報室までご提出いただけますと幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
 

活動スケジュール

日 程:6月29日(土)、30日(日)
場 所:岡山県倉敷市真備町内
活 動
<6月29日> 9:00 市場仮設の集会所にてお話を伺う
             13:00 倉敷市社会福祉協議会にてお話を伺う
             15:00 真備総仮設でラジオ体操とお茶会に参加

<6月30日> 9:00 市場仮設で戸別訪問、足湯、ハンドマッサージを実施
       14:30 町内を巡るスタディーツアー

<本件に関するお問い合わせ>
 中央大学ボランティアセンター
  TEL:042-674-3487
    Email:chuo_volunteer@tamajs.chuo-u.ac.jp

<取材に関するお問い合わせ>
 中央大学広報室
  TEL:042-674-2050
  Email:kk@tamajs.chuo-u.ac.jp