広報・広聴活動プレスリリース

2019年06月04日

中央大学ボランティアセンター公認学生団体「チーム女川」の学生が女川北災害公営住宅でイベントやヒアリングを実施

 中央大学ボランティアセンター公認学生団体「チーム女川」は、東日本大震災後、2013年度より、宮城県牡鹿郡女川町の大原災害公営住宅への移住によって家に引きこもりがちになったご高齢の方の「住民同士のつながりを作る」ことを課題に、コミュニティ支援を活動の中心として、住民の方々の心と体の健康につながり、住民の方々の声に寄り添う活動を行ってきました。

 2019年度も、定期的・継続的に女川町を訪問して地域の方々との信頼関係を築き、住民間交流の一助になることを目指しています。

 6月29日(土)、30日(日)にも12名の「チーム女川」の学生が女川町を訪れ、以下の概要で活動を実施します。
 ぜひご取材についてご検討いただき、ご取材いただける場合は、別紙 「取材申込書」(PDF)を中央大学広報室までご提出いただけますと幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。
 

「チーム女川」活動予定

日程:2019年6月29日(土)、30日(日)
場所:宮城県牡鹿郡女川町
活動内容
<6月29日(土)>
 女川北災害公営住宅にて、風船バレー、ぼたもち配達ゲーム、ボウリングなどのゲームやハンドマッサージを通じて
 交流するイベント実施、住民の方へのヒアリング
<6月30日(日)>
 「コミュニティスペースうみねこ」へのヒアリング、スタディーツアー(11:50女川町~大川小学校~15:00仙台駅)
活動人数:12名

<本件に関するお問い合わせ>
 中央大学ボランティアセンター
  TEL:042-674-3487
    Email:chuo_volunteer@tamajs.chuo-u.ac.jp

<取材に関するお問い合わせ>
 中央大学広報室
  TEL:042-674-2050
  Email:kk@tamajs.chuo-u.ac.jp