中央大学について
中長期事業計画 「Chuo Vision 2035」
新たな伝統を紡ぐ そして次の150年へ
Toward the 150th, and Beyond
学校法人中央大学は、創立150周年を迎える2035年に向け、中長期事業計画「Chuo Vision 2035」を策定しました。2016年から2025年までの10年間に取り組んできた中長期事業計画「Chuo Vision 2025」の成果と実績を踏まえ、本計画では、時代の変化に的確に対応しつつ、本学のさらなる発展に向けて、新学部の創設や都心キャンパスの一層の集約化、組織構造の変革など、次なる展開を推進してまいります。
18歳人口の減少や人材需要の変容など、社会情勢が厳しさを増す中にあっても、本学が50年後、100年後の日本および世界において確固たる存在感を示す大学となることを目指し、本学全構成員が一体となってさらなる成長と発展に取り組んでまいります。

理事長 大村雅彦

学長 河合久

Vision1
創立150周年に向けた 中大ブランドの継承と新たな価値創造
創立150周年を迎える2035年に向けて、更に高めた本学の価値・伝統を次世代に継承していく。
具体的には、建学の精神に基づく本学の存在意義と歴史的価値をステークホルダーに幅広く共有し、本学が誇る「伝統とネットワーク」をより強固なものとするとともに、総合学園としての更なる発展を目指す。
また、本学の未来を象徴するキャンパスグランドデザインを策定し、創立150周年以降の発展を眺望できる新たなブランドを形成する。

Vision1 中長期戦略・中長期計画(1.1MB)
参考
学校法人中央大学事業計画
事業計画
Vision2
予測困難な時代に求められる力を育む 「実学」 教育を通じた人材育成
「予測困難な時代」とも表現される新たな時代で活躍する人材を、本学のブランド価値である「実学」を通じて育成する。具体的には、優秀かつ多様な学生を日本内外から広く獲得し、社会のニーズに即した教育を提供することで、学生の主体的な学びと成長を促す。
とりわけ、本学が複数キャンパスを擁するなかでも、学生が一体感を持ち、また、本学の伝統ある各学部の特色や強みを大学全体の力として発揮できるよう、全学的・学部横断的な教育機能の強化を重視し、 「行動する知性(Knowledge into Action)」を備えた人材を育成する。

Vision2 中長期戦略・中長期計画(1.1MB)
参考
学校法人中央大学事業計画
事業計画
Vision3
伝統が育んだ「知」を結集した研究の推進と社会との共創
研究の成果を社会に還元すること、すなわち研究成果を社会実装し、資源の乏しい我が国の発展に資するイノベーション創出につなげることは、次世代を担う人材の育成とともに大学に課せられた社会貢献の大きな役割と認識する。
本学の研究者一人ひとりが日ごろの研究活動で培った「知」をこうした社会実装に振り向けることを積極的に後押しし、本学の「知」を社会の発展に役立てることを教育に並ぶ本学の使命として推進する。

Vision3 中長期戦略・中長期計画(930KB)
参考
学校法人中央大学事業計画
事業計画
Vision4
誰もが個性と能力を発揮できる場の創出
本学で教育研究活動をともにする学生や教職員の「心の豊かさ」を育む多様性あふれるキャンパスを創出する。
具体的には、ダイバーシティ推進および安心・安全キャンパスの構築に関することのほか、学生の正課外活動に対する支援や学生相談、幅広いキャリア支援に繋がる取組みを通じて、行動する知性を豊かに育むための場を提供する。

Vision4 中長期戦略・中長期計画(1.0MB)
参考
学校法人中央大学事業計画
事業計画
Vision5
学内リソースの結集によるシナジーの最大化
本学のブランド価値の1つである総合大学としての価値創造のために、組織間連携の強化により、本学のリソースを結集させてその力を最大限に発揮する。具体的には、DX推進によって業務と組織を最適化し、教育研究現場の自律的な予算執行と全学的な意思決定の迅速化や各種リソースの共有・有効活用を両立させる。また、附属中学校・高等学校の位置づけや運営方針を明確化し、総合学園体制を構築する。

Vision5 中長期戦略・中長期計画(1.0MB)
参考
学校法人中央大学事業計画
事業計画
