社会・地域貢献新着ニュース

2018年10月17日

鳥取県知事講演会「小さくても勝てる~『砂丘の国』のポジティブ戦略~」を開催しました

 2018年10月17日(水)多摩キャンパス8号館8208号室にて、平井伸治鳥取県知事による「小さくても勝てる~『砂丘の国』のポジティブ戦略~」を開催しました。

 この講演会は本年6月に本学と鳥取県が連携協定を締結したことを記念したイベントで、現在、メディア等で頻繁に取り上げられている平井鳥取県知事のご講演とあり、本学学生のほか、他大学所属学生、地元地域からのご参加者も含め、約250名の方にご参加いただきました。講演会では、鳥取県と本学の関係性や近年の鳥取県の情報発信戦略など平井鳥取県知事が取り組んできた活動についてご講演いただきました。講演会では、「鳥取県にウェルカニ(ウェルカム)」と鳥取県が誇るズワイガニ(松葉がに)にかけて参加者へ鳥取県への観光を歓迎する旨や「小さいということは決してハンディキャップではない。様々な課題が見えてくる。小さなコミュニティだからこそ心を纏めることができる。素晴らしい志ができて街に彩りがでる。小さいからと言って諦めることはない。一人一人の人間でもそのことは当てはまる。皆さんもこれから雄大な人生の航海に旅立たれる。心から応援しています。」とお言葉をいただきました。

 また、講演会前には、8月29日から31日にかけて開催された公立鳥取環境大学学生と合同のサマースクールに本学から参加した学生による報告会および昼食会が催され、平井鳥取県知事ほかご同席いただきました鳥取県ご関係者より12月に開催される両校合同の成果報告会に期待される旨のお言葉をいただきました。

 本年6月に連携協定を締結した鳥取県および公立鳥取環境大学との連携活動につきましては今後も本学公式HP等を通してお知らせして参ります。

 

<リンク>

鳥取県および公立鳥取環境大学と協定を締結

/usr/news/2018/06/71374/