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2019年12月09日

エズラ・ヴォーゲル氏名誉博士学位贈呈式

 

 2019年11月22日(金)、ハーバード大学名誉教授エズラ・ヴォーゲル氏に中央大学の名誉博士学位が贈呈されました。

 

 贈呈式は、公益財団法人国際文化会館(東京都港区六本木)にて、エズラ・ヴォーゲル氏およびその関係者、理事長、総長、学長ほか、学内関係者で執り行われました。

 

 エズラ・ヴォーゲル氏は、戦後東アジアの政治経済社会の変動、特に日本と中国の研究を中心に優れた成果を挙げてきたとともに、日中関係史に関しても、国際的な共同研究を重ね、科学的、建設的な提言を行うなど、アジア理解と平和の構築に貴重な貢献をしてこられました。この度の名誉博士学位は、これまでの同氏の研究業績と貢献を評価し、その功績を顕彰するために贈呈するものです。なお、同氏は、清華大学日本研究センターの学術顧問を兼任されており、今後、本学とハーバード大学及び清華大学との日本、米国および中国との間の学術交流などの更なる発展が期待されます。

 

 贈呈式の前には、同会場にて、本学、一般社団法人日本経済団体連合会、清華大学の共催による「転換期の日中米関係-歴史の省察から未来への展望」のテーマでエズラ・ヴォーゲル氏による来日記念講演会が行われました。

エズラ・ヴォーゲル氏来日記念講演会「転換期の日中米関係-歴史の省察から未来への展望」

                  

                      共催 中央大学、一般社団法人日本経済団体連合会、清華大学