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2019年10月10日

法学部学生が第35回国際問題プレゼンテーション・コンテストで「外務大臣賞」「優秀賞」を受賞しました

左から外務大臣賞受賞の赤羽 健さん、及川 奏さん

中央大学外交研究会(会長:目賀田周一郎法学部教授、顧問:宮野洋一法学部教授)のメンバーが2019年10月5日(土)に日本橋社会教育会館にて開催された外務省主催「第35回 国際問題プレゼンテーション・コンテスト」に出場しました。
今回のテーマは「私の提言~外国人の受入れと共生社会の実現のために~」でした。

中央大学からは4年ぶりの本戦出場となり、本コンテストの結果、法学部国際企業関係法学科1年 赤羽 健と法学部法律学科2年 及川 奏のチームが外務大臣賞(優勝)を、法学部国際企業関係法学科1年 前中翔太と法学部政治学科2年 浮須 俊樹のチームが優秀賞(2位)を受賞しました。

 本コンテストは、日本の将来を担う全国の大学生が、日本の外交政策や国際情勢等に対する関心や理解を深め、同世代の仲間との切磋琢磨や交流などを通じて、国際社会で活躍できる能力を高める機会とすることを目的として、外務省が毎年実施しています。

今年度は,「私の提言~外国人の受入れと共生社会の実現のために~」のテーマの下,21組(29名)の応募があり、書類審査を通過した10組(17名)のファイナリストがプレゼンテーションを行いました。独創性、具体性、実現性等を備えたインパクトのある提言を作り上げることは簡単ではありませんが、外務大臣賞を受賞した外交研究会チームは、「第二の故郷プロジェクトと生活総合支援アプリの活用」につき、わかりやすくプレゼンを行い、その内容も評価され今回の受賞に至りました。

 

国際問題プレゼンテーション・コンテストについての詳細はこちら(外務省ホームページ)

https://www.mofa.go.jp/mofaj/p_pd/dpr/page6_000402.html