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2019年05月24日

日中植林・植樹国際連帯事業 中国大学生訪日団が来訪されました

2019年5月21日(火)に外務省が推進する「日中植林・植樹国際連帯事業」の一環として、2019年度中国大学生訪日団第1陣150名のうち90名が中央大学を訪問しました。

歓迎セレモニーでは、国際センター所長 白井宏の歓迎挨拶に続き、訪日団団長 程海波氏から訪問挨拶を頂戴し、友好の証として記念品を交換しました。

その後、一行は8号館大教室において経済学部教授 田中廣滋による公共経済学の講義に参加しました。
講義は2部構成で、第1部は田中教授の基調報告「The Regional Environmental Problems on Congestion and
Air Pollution by Focusing on Histories, Mitigating Initiatives and Contribution of Residents」を聴講し、第2部は経済学部のゼミ生およびFLP演習のゼミ学生それぞれ日本人3グループの大学生と訪日団から3グループ、合わせて6グループが英語による報告を行いました。発表を終えた学生からは、「大変緊張したが、中国の大学生に発表する機会を得られたことは大きな刺激になった」との感想がありました。

この日は一行が到着した時間は雨風が激しく荒天に見舞われましたが、いつの間にか雨は上がり、桜広場の白門前で記念撮影を実施。満足した様子で新緑のキャンパスを後にしました。