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Gスクエア|イベントレポート2026:Welcome Party

2026年4月23日(木)、多摩キャンパス ヒルトップ2階にある異文化交流ラウンジ「Gスクエア」にて、2026年度春学期のWelcome Partyが開催されました。国際交流や留学に関心を持つ学生、約50名が参加しました。

新学期のスタートにあわせて開催されるGスクエア Welcome Partyは、多様な国・地域からの留学生と日本人学生が交流し、新たな友人をつくる機会として、学生が主体となって毎年企画している定番イベントです。

当日は、司会者の呼びかけとともに、Kahoot!を活用したクイズ大会からスタートしました。参加者はGスクエアの大きなスクリーンに表示されたQRコードを読み取り、ニックネームを入力して参加。中央大学に関する様々な四択クイズが出題されまし、会場は序盤から盛り上がりを見せました。上位3名には大きな拍手が送られ、Gスクエアからお菓子の景品が贈られました。

続いて行われたのは、グループメンバー間の連携力が試される「Pass and Step on the Paper Game」です。参加者は4つのグループに分かれ、床に置かれた紙の上だけを踏みながら、紙を受け渡して移動します。紙から足が離れないよう工夫し、どのグループよりも早くゴールを目指そうと声を掛け合いながら協力する姿が見られ、会場は一層の盛り上がりを見せました。

最後のプログラムは「Telepathy Game」です。背中に貼った紙にペンで描かれた絵や図形をもとに、言葉を使わずに参加者が順番に伝えていくグループゲームです。
1回目は慣れないこともあり、最初に描かれた絵とは大きく異なるイメージとなり、会場には笑いが広がりました。背中の感覚だけで情報を伝達する難しさを体験する機会となりました。2回目にはゲームのコツをつかみ、チームワークも発揮され、大健闘の結果となりました。

参加者は今年入学した新入生から4年生までと幅広く、学年を超えた交流の様子が見られました。新入生からは「留学に関心があり、このイベントにも参加してみようと思いました」と、今後の国際交流への期待を語る声が聞かれました。
一方で4年生からは「これまで学内のさまざまな国際交流イベントに参加する中で、多くの留学生の友人ができました。学生生活最後の1年となる今年は、ヨーロッパを旅して彼らに会いに行きたいと思っています」といった声も寄せられました。
また、フランスから1年間の交換留学で来日している学生は、茗荷谷キャンパスから参加しました。「今日は授業のない日だったので、このイベントに参加するために多摩キャンパスに来ました。Gスクエアのランゲージ・ラボでフランス語を教えるなど、普段からGスクエアの活動に参加しています。このように多くの学生と交流できるのはとても良い機会です」と話してくれました。

日本人学生と留学生の交流に加え、異なる国籍の留学生同士が情報交換を行う様子も見られ、会場は終始、和やかな雰囲気に包まれていました。

Gスクエア Welcome Partyは、学生が主体となって準備・企画を行いました。今回司会を担当した学生は、今月から新たに運営メンバーに加わり、本イベントが司会デビューとなりました。「先輩たちのサポートのおかげで、無事にプログラムを進行することができました」と、安堵の表情で話していました。

Gスクエアでは、ランゲージ・ラボ(学生による外国語自主学習グループ)をはじめ、さまざまな異文化交流イベントを企画・運営しています。今後のイベント情報は、GスクエアのSNS(Instagram、Facebook、X)でも発信しています。ぜひフォローのうえ、ご参加ください。