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国際連携・留学

G-SPARK講師による特別セミナー「スタートアップで切り拓くキャリア」&G-SPARK説明会

日程
2026年4月28日(火)19:00~20:00
場所
オンライン
日程
2026年4月28日(火)19:00~20:00
場所
オンライン
講師

■ 桶谷 建央 氏 (Takeo OKETANI)
 ReGACY Innovation Group株式会社 取締役 兼 執行役員
 (Public Sector & Government Group 統括)
 一般社団法人ローカルイノベーション協会 / 代表理事

<プロフィール>

筑波大学 大学院 経営システム科学部 ビジネス科学研究群
経営システム科学専攻 修了 (修士 経営システム科学)
大学院ではエージェントベースモデリング(ABM)によるAIシミュレーションを用い、癌やウイルスなどの生物学的エージェントの振る舞いや相互作用のモデリングについて研究を行う。
新卒では大手商社に入社。鉄鋼製品事業部に所属し、自動車部品サプライヤーを主なクライアントとした輸出入や取引先の経営管理に従事。
その後、独立系のベンチャーキャピタルファンド(VC)でもあるGLOBISに転職。シードスタートアップ向けアクセラレータープログラムの運営やバリューアップ支援に加え、医療機器や自動車領域を中心とした大企業における新規事業の企画/伴走支援に取り組む。
2021年、弊社の前身でもある独立系シードVCのサムライインキュベートへ入社。アクセラレータープログラムなどを企画・運営するコンサルティング事業部にて、主には地方自治体や、中央官公庁、大学等の非営利セクター向けのプロジェクトを中心に従事し、イノベーションエコシステムの形成・強化を牽引する。
2022年、事業のスピンアウトに伴い、ReGACY社へ転身。執行役員として、Public Sector & Government Groupの組織立ち上げに従事。研究開発を起点とした大学発/高専発スタートアップのインキュベーションや出資検討、ファンド運営などを牽引する。

内容

G-SPARK講師による特別セミナー「スタートアップで切り拓くキャリア」
― 現役キャピタリストが語る、挑戦する力とキャリアのつくり方 ―

アントレプレナー育成年間プログラム「G-SPARK」の開講に先立ち、講師を務める現役キャピタリスト・桶谷建央氏によるオンラインキャリアセミナーを開催します。
スタートアップ支援の最前線で活躍し、自治体・官公庁・大学など幅広い領域でイノベーション施策に携わってきた桶谷氏が、「キャリアをどう選び、どう積み上げるか」をわかりやすく解説します。
G-SPARKの受講を検討している方はもちろん、「何か始めたい」「将来の武器をつくりたい」などと、今後の進路を考えるすべての学生に役立つ内容です。

将来の選択肢を広げたい方、挑戦のきっかけを探している方は、ぜひこの機会にご参加ください。

<タイムスケジュール>
19:00- 国際センターから本プログラムの趣旨説明
19:10- G-SPARK講師・桶谷氏によるキャリアトーク
19:40- 国際センターより、「G-SPARK」募集概要の説明

※どんなことが学べるか、スケジュール全体、申込方法やチーム分けについて、丁寧に説明します。

 

対象者

大学生・大学院生  ※所属大学・学部・学年問わずお申し込みいただけます

参加費

参加費無料

参加手続き

▼Google フォームからお申込みください。

 

アントレプレナー育成プログラム「G-SPARK⚡」参加者募集中!

G-SPARKとは…
前期と後期に分かれて実施します。前期日程では、全6回の講義と隔週のメンタリングを通じて、事業創造の思考法を習得。チームメンバー(基本3名)と共に地域の顧客課題やニーズを掘り起こし、事業アイデアの具体化から事業計画策定まで実践します。

前期日程の最終日(7回目)には、「ビジネスプラン発表会」を実施。講義とメンタリングで磨いたアイデアを、ピッチ形式で発表します。VCや起業家からフィードバックを得て、次の事業開発につなげます。

後期日程ではGAPファンド資金を活用した事業性の検証(PoC)を行い、3月には投資家目線で事業アイデア・計画を審査する「事業成果発表会」を実施します。フィードバックを受け、次年度以降の活動方針を協議・決定します。

大学生であれば、所属大学・学部・学年を問わず、どなたでも参加できます。起業に興味のある方はもちろん、何かに本気で挑戦したいという方、お待ちしています!

詳細・お申し込みはこちらから▶▶▶

 

アントレプレナーシップ教育の取組
中央大学ではアントレプレナーシップ教育を「不確実な状況で新しい価値に挑戦する精神を育てるための基礎教育」として、起業という限定的な活動に留めず、世界に通じるエコシステムのなかで力を発揮できるグローバルなマインドを持つ人材の養成を目指しています。