ファカルティリンケージ・プログラム(FLP)FLPとは?

ファカルティリンケージ・プログラム(FLP)について

中央大学の全学の「知」が結集して、総合大学ならではの新しい教育システム「ファカルティリンケージ・プログラム-Faculty-Linkage Program-(通称FLP)」は、2003年度からスタートしました。

ファカルティリンケージ・プログラム(FLP)とは、各学部に設置されている授業科目を有機的にリンクさせ、新たな知的関心の領域に対応する教育の「場」を設定するプログラムとして誕生しました。学生諸君は所属学部に学びながら、プログラムの履修ができます。

本プログラムは、学生諸君がそれぞれの所属学部で主専攻の課程を修めるという基本的な枠組みのもとに、学部の枠を越えて設けられた新たな知的領域を系統的・体系的に学修し、学際的な視点から専門知識の修得と問題解決能力を高めることを目的としています。

現代社会において、このような学際的な領域の問題解決能力を必要とする職種が年々増えていることから、「環境・社会・ガバナンス」「ジャーナリズム」「国際協力」「スポーツ・健康科学」「地域・公共マネジメント」の5プログラムを開設しています。