法と正義の資料館
中央大学 法と正義の資料館 第3回企画展示「誰も排除しない社会へ―弁護士 大谷恭子の挑戦」 2026年5月18日(月)より一般公開
2026年05月13日
中央大学 法と正義の資料館では、2026年5月18日(月)より第3回企画展「誰も排除しない社会へ―弁護士 大谷恭子の挑戦」を開催いたします。
ご来館をお待ちしています。
■「誰も排除しない社会へ―弁護士 大谷恭子の挑戦」展示概要
【会 期】 2026年5月18日(月)~2027年3月31日(水) 日曜・祝日休館
※ご来館の際は、開館カレンダーから最新の開館スケジュールをご確認ください
【開館時間】 10:00~17:00 入館は16:30まで
【会 場】 中央大学多摩キャンパス「炎の塔」2階 法と正義の資料館企画展示室
【入 館 料】 無料
【展示内容】
法と正義の資料館第3回企画展では、弁護士大谷恭子を取り上げます。大谷は著名な裁判の弁護を担当していくなかで、鋭い感性によって裁判の背景にある社会の歪みを見つけだします。彼女はみなが共に生き、差別のない尊厳が保障される社会の実現を目指し、法廷の外に活動の範囲を広げ、救いが必要な人に手を差し伸べていきました。2024年に彼女が亡くなった現在でも、彼女の想いを引き継ぐべく多方面で活動が行われています。
大谷が希求した「共に生きる」社会の実現のためには、私たち一人ひとりが「誰も排除しない」という想いを胸にきざみ、様々な人と交じりあって生きようとすることが重要です。本展が「誰も排除しない」社会について考え、実践するきっかけとなれば幸いです。