法と正義の資料館

法と正義の資料館 第2回企画展「森 重昭と被爆米兵調査 ―戦争が終わるということ」の会期終了

2026年04月14日

2025年5月17日より開催していました法と正義の資料館第2回企画展示「森 重昭と被爆米兵調査 ―戦争が終わるということ」は、2026年4月11日をもちまして終了いたしました。

多くの方にご観覧いただけたことを感謝申し上げます。

日本軍の捕虜として広島で被爆したアメリカ軍兵士の調査に従事し、その足跡を明らかにした森重昭氏の活動を通じて、「戦争が終わるということ」について考えるきっかけにしていただけたなら幸いです。

法と正義の資料館では、2026年度に第3回企画展示「誰も排除しない社会へ ―弁護士 大谷恭子の挑戦」の開催を予定しています。

みなが共に生き、差別のない尊厳が保障される社会の実現を目指し、法廷の外に活動の範囲を広げていった弁護士 大谷恭子の活動を通じて、「誰も排除しない」社会について考えます。

ご期待ください。